ハローフレッシュの口コミや評判:料金やミールキット、クーポンなど

このページでは、ハローフレッシュ(HelloFresh)の口コミや評判について明らかにしつつ、料金やミールキット、クーポンなど様々な角度から言及しています。

ハローフレッシュはドイツ発祥のサブスクリプション型のミールキット宅配サービスです。

ヨーロッパ諸国を中心にサービスのウェブサイトとモバイルアプリケーションを運営するグローバル企業であり、先ごろ日本でもサービスを開始したことから話題になりました。

そこで、ハローフレッシュのミールキット宅配サービスの内容や企業の歩み、口コミなどを確認していきましょう。

ハローフレッシュ 口コミ

記事の内容

  • ハローフレッシュの口コミやサービス内容
  • 日本進出を果たした2022年4月19日
  • ここからスタート!最初の申込方法
  • 料金システムと利用方法
  • 割引クーポンやお試しセットについて
  • ミールキットの中身とは?
  • HelloFreshの解約方法
  • 日本の利用者の口コミと評判
  • ハローフレッシュの口コミを世界目線で見る
  • ハローフレッシュの沿革
  • ブルーエプロンというライバル
  • 株価は下落から上昇基調へ変化
  • 今後の展望
  • ハローフレッシュジャパン合同会社
  • ハローフレッシュの口コミ=良好だが「向き不向きあり」
  • 総括

ハローフレッシュの口コミやサービス内容

ハローフレッシュのサービスは「ミールキット」と呼ばれる、材料とレシピがセットになった料理キットの宅配サービスです。

買い物に行く手間や献立を考える必要がない手軽さと、出来たての料理を美味しく食べられるクオリティの高さで人気のサブスクリプション型サービスです。

まずは日本でもサービスを開始したハローフレッシュについて、基本的なサービス内容を中心に確認して、現在の満足度などを口コミで見ることにしましょう。

ハローフレッシュの口コミやサービス内容

日本進出を果たした2022年4月19日

ハローフレッシュ(HelloFresh)は2011年11月ドイツで創業した「HelloFresh SE」(フランクフルト証券取引所上場)が運営しており、日本進出前に16か国でサービスを展開していました。

日本は同社にとって初のアジア市場進出になり、今後を占う重要な試金石と考えたようで、2021年に日本法人を設立し同年11月からの先行モニター期間を経て、2022年4月19日からミールキット宅配サービスを正式に開始しました。

日本進出を果たした2022年4月19日

ここからスタート!最初の申込方法

ハローフレッシュは入会金や契約期間がないサブスクリプション型サービスです。全ての手続きをウェブ上で行いますが、最初に登録申込をすることからはじめます。

ハローフレッシュの公式ホームページの「プランを選んで注文する」から手続きを進めていきますが、この申込で1週間分は注文しなければなりません。

注文する数量の選択は意外と限られていて、人数が2人か4人と、1週間のレシピ数が3レシピか4レシピの組み合わせになります。つまり週6食分から16食分です。

さらに配送頻度も「毎週」「隔週」「4週間に1回」の中から選択します。

また初回登録時に支払方法を選択しますが、クレジットカード払いのみの対応になるので、クレジットカードを手元に用意しておきましょう。

>>ハローフレッシュについて詳しく見てみる

申込方法

料金システムと利用方法

初回登録を済ませ最初の1週間のメニューが決まったら、以降は登録時の配送頻度によって送られてきます。配送頻度や人数・レシピ数は前週月曜日の23時59分までであれば変更できます。またレシピの決定の締め切りも同じになります。

料金体系はシンプルで下表のとおり1週間の食数が多いほど1食単価は下がり、送料は食数に係わらず1配送あたり330円となります。

 

2人前

1週間3レシピ

2人前

1週間4レシピ

4人前

1週間3レシピ

合計(税込) 4,860円 6,060円 9,060円
送料(税込) 330円 330円 330円
注文合計(税込) 5,190円 6,390円 9,390円
※1食あたりの金額 (810円) (758円) (755円)

割引クーポンやお試しセットについて

他のミールキット宅配サービスでも、いろいろな割引クーポンや初回お試しキットなど提供されていますが、ハローフレッシュはどうなのでしょうか。

ハローフレッシュはではお試しセットはないのですが、お試しクーポンのような「初回限定の割引クーポン」を提供していて、下表のとおり3週間にわたって割引されます。

  1週目割引額 2週目割引額 3週目割引額 合計
2人分×3レシピの場合 2,500円 1,500円 1,500円 5,500円
4人分×3レシピの場合 4,000円 2,000円 2,000円 8,000円

またハローフレッシュの利用者が友達に贈ることができる「6,000円offクーポン」があり、3週間の各週1,900円割引と初回送料無料という内容になっています。

これらのクーポンは初回登録時にコードを入力することで割引されます。

ミールキットの中身とは?

ミールキット宅配サービスは提供会社によって特徴があるのですが、ハローフレッシュもそうで配送されてくるミールキットの中身に反映されています。

配送されてくる箱を開けると、各食分のミールキットとそれとは別に大きい野菜と要冷蔵の食材が入っています。これら食材に加え「レシピカード」「食材産地一覧」そして保冷剤です。

実はハローフレッシュは「時短型」といわれるサービスと違い、材料の下ごしらえが必要になります。大きな野菜はレシピに従って自分で皮むきやカットをしなければなりません。

つまり、料理を作ることが嫌であったり、少しでも楽をしたかったり、そのような方にはあまり向かないサービスなのかもしれません。

逆に料理は苦にならないが献立を考えるのが面倒という方にとっては、自身のレパートリーをふやす意味でもオススメのサービスといえます。

ミールキットの中身

HelloFreshの解約方法

ハローフレッシュの売りの一つが、簡単に配送のスキップや解約・休止ができる点です。これらの手続きもウェブ上で行います。

ハローフレッシュの解約手続きはウェブのマイページから行います。注意が必要なのは「キャンセル」に似た手続きが、「スキップ」「解約」「退会(アカウント削除)」という3種類あることです。

スキップは翌週の配送のキャンセルをする手続きで、「ご注文内容」からスキップしたい週を選択し配送を中止します。スキップできるのは最長で4週間となっているので、その後何もしなければサービスが再開するので注意しましょう。

解約はアカウント設定から「プラン設定」をクリック(タップ)し、「プランをキャンセルする」を選択するだけで完了です。これでサービスは解約になるのですが、これだけではアカウントは残ったままで、いつでもサービスを再開できる状態といえます。

スキップも解約も停止したい前の週の月曜日23時59分までに手続きをしなければなりません。

アカウントも完全に消した退会はチャット・LINE・電話で手続きをします。いずれの方法も対応時間は日曜日~木曜日(金・土曜日は休み)の9:00~18:00となっているので、日中働いている方であればLINEでの手続きが便利でしょう。

日本の利用者の口コミと評判

ハローフレッシュの良し悪しについて口コミを見ていくのが手早い手段なのですが、あまりにも極端な意見を差し引かなければ真実は分からないものです。そこでステマや悪口の類は除いた口コミを見てみましょう。

このように味の良さや買い物から解放される楽さ、そしてレパートリーが増えるなど、料理が苦にならない人からの評価は上々です。

このように面倒くさがりの人や、少々ズボラな人にとってはマイナス面も目立つようです。

ハローフレッシュの口コミを世界目線で見る

流行り病の影響もあり、世界的にミールキット宅配サービスが注目され、市場も拡大を続けています。

そのような中ハローフレッシュも事業規模を伸ばし続け、現在では世界No1のミールキット宅配サービス(2022年3月現在の利用者数)となりました。

ここからは世界市場でのハローフレッシュの沿革と現在位置、そしてこれからについて事実や口コミ情報から見ていきます。

ハローフレッシュの口コミを世界目線で見る

ハローフレッシュの沿革

2011年11月、ドイツの首都ベルリンで創業したハローフレッシュは、ドミニク・リヒター(現CEO)、トーマス・グリーゼル、ジェシカ・ニルソンの3人が共同で始めました。

設立当初から国際規模での事業展開を考えていたため、早期にアメリカ進出を果たし、2013年にはアメリカでミールキット宅配サービスを開始しています。

リヒターは起業前ゴールドマンサックスのロンドン支店に勤務していましたが、資金調達の才があり、ドイツのベンチャーキャピタル「ロケットインターネット(Rocket Internet)」から資金提供を受けました。

2015年にはハワイとアラスカを除くアメリカ全土への配送体制を整え、同時に世界各国への進出を順次果たしていったハローフレッシュは、ミールキットデリバリー市場でBlue Apronやアマゾンとの戦いに勝利するまでに成長したのです。

ハローフレッシュの沿革

ブルーエプロンというライバル

ハローフレッシュがアメリカに進出したとき、アメリカのミールキット宅配サービス市場では「ブルーエプロン(BLUE APRON)」が大きく先行していました。

ブルーエプロンは農家などの食材のベンダーから直接野菜などを購入し、今では当り前になった「生産者の顔が見える食材提供」を前面に出し、「消費者から熱烈に支持されているカルト的なブランド」とも言われます。

ハローフレッシュはブルーエプロンに打ち勝つため、良いところは模倣し、梱包の仕方やレシピが分かりにくいといったブルーエプロンの弱点を研究した結果、現在「世界No1」という地位を築くことになったのです。ライバルがあることで成長することができた典型的な例と言えるでしょう。

株価は下落から上昇基調へ変化

ハローフィッシュの株価はここまで世界的なコロナパンデミックの影響を受けてきました。つまり多くの国で外出制限などがかかる中で、ミールキット宅配サービス市場は拡大を続け、それに比例するようにハローフィッシュの株価も続伸しました。

しかし世界的にコロナとの共生へシフトする中で、投資家からは売上が鈍化すると懸念され、ハローフィッシュの株価は下落に転じます。

その後は市場拡大の傾向は変わらないと認識され、また発送業務などの自動化による業績拡大に期待が高まり、株価は上昇基調へ変化しています。

株価は下落から上昇基調

今後の展望

ハローフィッシュはミールキット宅配サービス市場で世界No1になった今も拡大を続けようとしています。株価の反転上昇の期待材料である、物流の効率化に改善の余地がある点が今後の課題と言えるでしょう。

また創業者のドミニク・リヒターは能力を発揮して資金調達を続けており、彼がベンチャーキャピタルから投資を受けて成長した経験を、今度はSPAC(特別買収目的会社)の「Tio Tech」で投資家として活かしていくようです。

ハローフレッシュジャパン合同会社

ハローフレッシュが日本進出にあたり、日本法人を設立したのは2021年6月です。サービス開始にむけ市場調査や仕入れ先確保など準備の拠点として、また現在は運営拠点として機能しています。

法人名 ハローフレッシュ・ジャパン合同会社
所在地 東京都港区虎ノ門4丁目1番28号 虎ノ門タワーズオフィス19階
代表者名 ウォン・ジョン
公式HP https://hellofresh.jp/

総括:ハローフレッシュの口コミ=良好だが「向き不向きあり」

記事のポイントをまとめます。

ハローフレッシュのサービス内容や口コミについて

  • ついに日本上陸を果たした世界的ミールキット宅配サービス
  • 意外と選択肢の少ない注文方法
  • 宅配は1週間ごとに届きます
  • あまりお手軽なサービスではありません
  • しっかり解約しないと再び届き始めます
  • 口コミから見えてくる向き不向き

グローバル企業としてのハローフレッシュ

  • 2011年創業からの急成長
  • ライバル「ブルーエプロン」を研究しNo1へ
  • コロナ禍の影響を受けた株価と今後の期待
  • 創業者は投資家へシフト

2022年4月19日に日本でサービスを開始したハローフレッシュですが、海外発のサービスで物珍しさがある一方で、本格的ながら手間が掛かるという評判もあります。利用する前にその特徴を知っておき、他社と比較したうえでメリット・デメリットを把握しておきましょう

参入事業者が増え続けているミールキット宅配サービス市場ですが、ハローフレッシュが今後シェアを伸ばすことができるか注目です。

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