武井証は大活躍の元子役:ただし多くの誤解あり!グッドドクター??

芸能界において、子役という存在はいかなる作品においても欠かせないものである。子役として一躍スターとなり大人になってからも活躍している人もいれば、成長し芸能の道以外を志し俳優業を引退する子役もいる。

今回紹介する武井証も子役として人気を博したが、今現在は引退している元子役の一人である。

しかし、「引退した今も彼について知りたい」「今現在はどうしているのか」という方向けに、武井証の経歴や出演作品、現在などについて解説していこう。

武井証

記事の内容

  • 武井証とは?
  • プロフィールや名前の由来など
  • かわいいからかっこいいまで画像付きで出演作品を紹介
  • 女王の教室(富塚翔 役)
  • いま、会いにゆきます(秋穂佑司 役)
  • 13歳のハローワーク(村山和夫 役)
  • 僕とママの黄色い自転車(大志役)
  • GTO(沼尻圭 役)
  • 武井証に似ている?本人?その真相
  • 呪怨
  • 崖っぷちホテル
  • グッドドクター
  • 武井証の今
  • 大学には通っているか
  • インスタグラムはやっているのか?
  •  総括

武井証とは?

この項目では今回紹介していく武井証の基本情報を紹介していく。

プロフィールや名前の由来など

武井は1997年9月23日生まれの23歳(2021年現在)

芸能界を志したきっかけは当時放送されていた『天才てれびくんMAX』にテレビ戦士として出演したいというものであった。子役の登竜門の一つともされているこの番組、過去にも多数の子役を輩出しており、また大人になった今でも変わらず活躍する人気タレントが多い番組である。

出身タレントを挙げるとすれば、ウエンツ瑛士や生田斗真、大沢あかね等。今もメディアで華々しい活躍を見せている有名なタレントが多数いる。このように登竜門としての前例が多くあることから、『天才てれびくん』シリーズの番組を見て芸能界を志す子供は多いようだ。

さて、話を武井のプロフィールに戻そう。

「証」という少し変わった名前であるが、どうやらこの名前の由来は【一人の人間、個性として存在を証明してほしい】という深い意味があるとのこと。その両親が気持ちを込め命名した名前の通り、彼は華々しい活躍を見せる。

武井は幼少期より様々な作品に子役として出演していたが、2015年以降は目立った活躍がなく、事実上引退したと思われる。

次は、武井が出演した作品の中でもとりわけ人気の高かった作品を紹介していこう。

かわいい~かっこいいまで!画像付きで出演作品を紹介

幼いころは天才子役と評され、かわいらしくあどけない演技を見せ、成長してからは一俳優として高い演技力をどの作品でも発揮している。子役の成長は様々な作品を通してみることができる。

また作品を見比べるとその成長の子役の成長の早さはとても速いことが分かる。そこで、出演作品を画像付きで紹介していこう。

女王の教室:富塚翔役

女王の教室:富塚翔役

主演:天海祐希で大ヒットした作品。鬼教師と生徒との戦いを描いたドラマで当時社会現象を巻き起こすほどに人気になったこの作品において、武井は主人公の息子を演じている。

この作品において武井は両親の不仲によりチックという障害を抱えてしまう役どころであったが、そのような難しい役を子供ながら難なくこなしているのであるからその演技力の高さを知ることができる。

当時はPTAなど学校関係者や教育関係者から批判や多くの反響を受けたドラマであったが、それほどまでに多方面から関心を抱かれる作品はなかなか存在しない。そのような影響力の強い作品に重要な役柄として武井は出演していた。

いま、会いにゆきます:秋穂佑司役

いま、会いにゆきます:秋穂佑司役

いま、会いにゆきます:秋穂佑司役

2004年に映画化され、また2005年にはドラマ化もされたこちらの作品。

映画関連ではその当時ヒットしたORANGE RANGEの『花』が主題歌として有名である。

武井はこの曲のPVにも出演している。

こちらの作品において主人公の子供として武井は出演している。

おそらく武井の出演した作品では最も知られているといっても良いほど有名な作品である。

珍しいことに、武井は映画版もドラマ版も両方に佑司役として出演していることから、この役において武井の存在はそれほどまでに重要なものであったのであろう。

13歳のハローワーク:村山和夫役

TOKIOの松岡昌宏主演のこちらの作品。タイムスリップして自分の仕事に向き合うというテーマをもとにストーリーが進んでいく。

この作品の中で「お金がすべて」という考えを持った中学生を演じているのが武井である。

今までの可愛い役柄とは一風違ってなんとも子供ながら憎らしい絶妙な演技を見せている。

13歳のハローワーク:村山和夫役

僕とママの黄色い自転車・主人公:大志役

小学三年生の主人公が母を自転車で探しに出かける、という心温まる作品。

この作品に武井は主人公役で出演している。

この作品の完成試写会にて11歳の武井は「演じることでもうひとりの自分を見つけることができる。

将来は人に『また会いたい』と思わせる役者になりたいです」と大変大人びたコメントを残している。

僕とママの黄色い自転車・主人公:大志役

GTO:沼尻圭役

こちらも社会現象を巻き起こした作品である。

元々はコミックであった作品を1998年に反町隆史主演でドラマ化し、好評であったため2014年にリメイクした。2014年度版の主人公鬼塚役は元EXILEのAKIRAが務めている。

この作品において主人公が担当するクラスの一員として武井は出演している。

このころになるともうすっかり顔立ちが大人に近づいてきており、幼少期の作品と見比べると気づかない人も多いであろう。

しかしよく見ると目元や顔の輪郭等に面影が残っているように感じる。

このころには掲示板等で「劣化した?」などと心無い声が聞かれた。

しかしもともと広く知られている武井のイメージは「あどけない子役」というイメージが強かったため、その今までと成長した姿とのギャップからそう感じる人が多かったのであろう。

GTO:沼尻圭役

武井証に似ている?本人?その真相

子役に限らず子供は顔がしばらく見ないうちにすぐ変化する。そのせいか、大きくなったことに気づかず自身の気になった作品の子役を見て「あれ、この子役の子は武井証くんかな?」と調べる人が多いようだ。

そのせいか、武井本人が出演していなくても出演しているのではないかと検索されることが多い作品がある。誤解を解くためにもよく間違えて検索されがちな作品とその子役について解説をしておこう。

呪怨:小林颯

『呪怨 終わりの始まり』(俊雄役):小林颯

白塗りの子役が印象深いこちらのホラー映画。

『呪怨』シリーズは初代の作品から人気のシリーズである。

この『呪怨』シリーズの第三弾に子役として出演していた小林颯くんと武井を間違えて検索する人が多いようだ。

確かに『いま、会いにゆきます』当時の武井と髪型や雰囲気が似ているし、何より劇中では白塗りで顔が分かりにくい状態であるから間違えても仕方がないかもしれない。

しかし、『呪怨 終わりの始まり』は2014年公開の作品である。武井は1997年生まれであることから2014年当時は17歳。

よって年齢の関係から別の子役であることが分かる。

呪怨:俊雄役

崖っぷちホテル:長野蒼大

『崖っぷちホテル』宇海直哉役・幼少期:長野蒼大

2018年に放送されたこちらの作品。岩田剛典が主演で話題になったので記憶にある人も多いのではないか。

経営が苦しい老舗高級ホテルをカリスマコンサルタントである宇海直哉が立て直していくストーリーである。

主人公の幼少期を演じた子役が武井に似ていることから登場時には検索がされたようだ。

崖っぷちホテル

グッドドクター:嶺岸煌桜

グッドドクター子役:嶺岸煌桜

このドラマはもともとは韓国の作品をリメイクしたもので、2018年に放送された。

自閉症スペクトラム障がいの主人公新堂湊が、小児外科で医師として認められるまでを描いた作品である。

この一話に登場する上記の子役がどうやら武井に似ているということで検索が多くされたのであろう。

しかしこちらも武井の年齢から考えると間違いであることが分かる。

武井証の今、現在を調査

ここからは武井証の現在について調べたことを解説していく。

大学には通っているのか?

2021年現在、彼自身は23歳である。となると仮に大学に通っていたのであれば卒業して間もない、または在学中といったあたりであろう。しかしどこで調べても大学に関する情報を見つけることができなかった。

ちなみに、文部科学省の令和元年の統計によると、大学や短大への進学率は過去最高の58.1%という高い数字が出ている。

参考:文部科学省・令和元年度学校基本調査(速報値)の公表について

このことから武井が大学等に進学した確率は高いのではないかと推測することはできる。

インスタグラムはやっているのか?

こちらのキーワードに関しても情報を得ることができなかった。彼自身が活躍している時期にインスタグラムはまだあまり流行していなかった。

さらに、まじめな役を多くやっているイメージから、あまりインスタグラムをやっているイメージは無い、という印象を個人的に抱いている。

しかし、今現在は引退しているのであるから、ひょっとしたら私的にインスタグラムをやっている可能性はあるが、今回の調査で追うことはできなかった。

総括:武井証は華々しい活躍をした元子役

今回は数々のヒット作において華々しい活躍をした元子役武井証について取り上げた。「いま、会いにゆきます」や「GTO」等大ヒットした作品において彼は多くの視聴者を魅了し、数十年経った今もなおその作品は親しまれ続けている。

今現在はおそらく引退し、一般男性として生活を送っているであろう武井ではあるが、過去にヒットした映画やドラマに多数出演していたことから、今現在人気の作品においても「もしかしてあの人かな?」と検索をする人がいるくらいにその功績は大きい。

実際に子役時代の武井似た子役は今現在も多くいるが、武井の演じた役柄はやはり彼自身にしか出すことのできない独自のキャラクターがでているため「仮に今も活躍していたらどんな演技を見せてくれていたのかな」と思う方も多いのではないだろうか。

それゆえに子役から大人になった今現在でも演技を見てみたいところはある。しかし、芸能界がすべてではなく、その他の世界に希望をもって踏み出しているであろう彼を陰ながら応援していきたい。

 

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