激甘審査の事業者ローン?総量規制の対象外=比較的借りやすい

個人事業主や法人の経営者にとって、事業資金の調達は業務の中でも大きなウェイトを占めるのではないでしょうか。

代表的な資金調達方法として、日本政策金融公庫や銀行からの融資がありますが、事業者ローンも資金借入れの一つです。

この記事では、銀行融資や出資以外の資金調達方法である事業者ローンや、ファクタリングについて解説し、オススメのサービスを紹介します。

事業者ローン 審査 激甘

前置きすると、激甘審査の事業者ローンはなく、年収の3分の1までしか借りられない総量規制の対象外なので比較的借りやすいという認識が正しいです。

簡単な流れ

  • 事業者ローンの審査は激甘なのか:銀行融資より?
  • 事業者ローン商品とは
  • 法人と個人事業主との違い
  • 銀行融資や公庫融資と何が違うのか
  • 事業者ローンの金利はどれくらい
  • 銀行の事業者ローン
  • 消費者金融の事業者ローン
  • 独自審査のビジネスローンは審査が甘い?
  • ビジネスローンに審査落ちする原因
  • ブラックOKのビジネスローンはある?
  • 必ず借りれるビジネスローンはない
  • 事業者ローンがダメならファクタリングを試そう
  • 審査は激甘ではないがおすすめの事業者ローン
  • 1.プロミス
    2.モビット
    3.アイフル
    4.アクト・ウィル
    5.キャレント
    6.QuQuMo online(ククモオンライン)
    7.ネクストワン
    8.けんせつくん
    9.エスコム
    10.ベストファクター
  • 激甘審査の事業者ローンはない=ファクタリングも検討する

事業者ローンの審査は激甘なのか:銀行融資より?

事業資金の調達方法はいろいろあるのですが、その中で事業者ローンとはどのような位置づけの商品なのでしょうか。

一部では銀行融資より審査が甘いと言われていますが、カードローンと混同している解説も見られます。

まずは事業者ローンの特徴を知り、銀行融資やカードローンなどとの違いを整理していきましょう。

事業者ローンの審査は激甘なのか

事業者ローン商品とは

事業者ローンは事業資金専用のローン商品の総称で、ビジネスローンと呼ぶこともあります。

法人及び法人の経営者や個人事業主だけが申込でき、銀行だけではなく信用金庫、信用組合や、信販会社、クレジットカード会社、消費者金融など、多くの取扱業者があることが特徴です。

銀行などが行っている融資と比べ、融資額が少なく金利は高いが審査が早く緩めという特徴があります。

事業者ローン商品とは

元は銀行が中小零細企業向けに開発した商品ですが、大企業向け融資よりリスクが高い分金利が高めで、審査も厳しかったことから消費者金融などが参入してきました。

個人事業主や法人経営者が事業者ローンを借りても、年収の3分の1までしか借りられない「総量規制」の対象外なので、比較的借りやすい理由となっています。

法人と個人事業主との違い

事業者ローンの融資対象は、先ほども説明したとおり法人及び法人の経営者、そして個人事業主です。しかし、取扱業者によっては法人のみ対応しているので、申込前に確認が必要です。

とくに、銀行系の事業者ローンでは個人事業主が融資対象外になることが多く、都市銀行は法人のみ対応しています。

事業者ローンの多くは担保も連帯保証人も不要ですが、法人へ融資する事業者ローンでは代表取締役の連帯保証が求められます。

銀行融資や公庫融資となにが違うのか

事業資金の調達方法として銀行や信用金庫、そして公庫(日本政策金融公庫)の事業融資がありますが、事業者ローンとは何が違うのでしょうか。大きな違いは「借りられる金額」と「審査にかかる時間・手間」です。

例えば個人事業主から中小企業まで幅広く資金支援を行っている公庫の場合、個人事業や小規模法人向けの融資限度額は無担保で4,800万円、担保ありでは7,200万円と、かなり大きな金額であることが分かります。

しかし事業者ローンでは500万円~1,000万円程度が一般的で、事業融資と比べると差は歴然としています。

最短即日で審査の終わる事業者ローンと違い、事業融資では1週間から1ヶ月程度審査に要するほか、決算書や事業計画書など求められる書類も多くなります。

中小法人への融資では原則代表者の個人保証のほか、第三者の保証や担保の提供を求められることもあるので、気軽に利用できませんが、金利は事業者ローンより断然低いのも特徴です。

事業者ローンの金利はどれくらい

通常の銀行融資に比べて金利が高めに設定されている事業者ローンですが、金利は取扱業者によって差が大きくなっています。

金利が低いところでは1%台~というところもある一方で、貸金業法上の上限である20%という金利もあります。

基本的には、金利が高いほうが審査に通りやすい傾向があり、申込者の属性や事業内容・規模・業歴などによって大きく変わってきます。

事業者ローンの金利

金利が高い理由は審査時間が短いことによる貸倒れリスクを高めに設定しているからで、即日やそれに近い短時間での融資を受けられる代償といえます。

銀行の事業者ローン

銀行が取り扱う事業者ローンは、ノンバンクや消費者金融の商品と比べ金利が低めな傾向があります。明確な違いはありませんが、金利が低い分だけ審査のハードルは高いでしょう。

銀行だけではなく、信用金庫や信用組合によって事業者ローンの融資対象は違ってきます。

地方銀行であっても全国の法人・個人事業主を融資対象とするところもあれば、銀行の営業エリア内の事業者のみを融資対象にするところもあります。

また、金利が安い代わりに保証会社が必要なところもあるので、申込時に確認しましょう。

銀行の事業者ローン

消費者金融の事業者ローン

多くの消費者金融も事業者ローンを取り扱っています。むしろ総量規制の枠外の融資なので積極的といえます。

全般的に言えるのは、銀行系よりも審査が通りやすい傾向があり、大手の消費者金融より中小の方がより顕著です。

ただ無審査なわけではないので、審査落ちの可能性は十分ありますし、通ったとしても金利が高くなるかもしれません。

消費者金融の事業者ローン

また中小の消費者金融の場合、事業者ローンの限度額が低く設定されているケースもあるので、必要な資金額を考えて取扱業者を決めましょう。

独自審査のビジネスローンは審査が甘い?

ビジネスローンに限らず、「独自審査だと通りやすい」といわれていますが、実際はどうなのでしょうか。この話には、恐らく誤解が含まれています。

そもそも銀行を含めたすべてのビジネスローン取扱業者は、それぞれ独自の審査基準を持っているので、それだけでは判断はつきません。

ただ取扱業者ごとに審査のハードルが違うことは事実で、審査が甘いと思われるケースも存在します。

またA社の審査に通ったがB社では落ちた、あるいはその逆もあるので、申込も1社だけではなく複数申込んだ方が確立は上がります。

しかし短期間に申込過ぎると、信用情報に記録が残る「申込ブラック」となる可能性もあるので、2~3社くらいが申込の目安になります。

ビジネスローンに審査落ちする原因

ビジネスローンは銀行融資などに比べ審査は甘いのですが、申込んでも落ちることはあります。

その理由も様々で、都市銀行のビジネスローンのようにある程度の業歴が求められる商品では、法人の決算書などをチェックされ、債務超過や税金の滞納などがあると審査落ちします

また現在進行形で債務不履行などあると、たとえ消費者金融系のビジネスローンでも審査落ちが確実です。

総量規制の枠外とはいえ、多重債務に陥っているようなケースも厳しいでしょう。

ビジネスローンに審査落ち

ブラックOKのビジネスローンはある?

俗にいうブラックというのは、信用情報機関に債務の支払遅延や破産などの事故情報が記録されていることです。当然のように事故の記録がない人に比べ審査は不利になります。

とはいえブラックだと絶対審査落ちするとは限りません。

例えば、過去に支払遅延があってもそれが解消していて、ビジネスローンの返済に問題が無いと判断されれば審査に通ります。これは自己破産などでも同様です。

ただ審査に不利益をもたらすことは事実で、融資が決定したとしても利息が高くなる可能性もあります。

必ず借りれるビジネスローンはない

結論からいいますが、この世の中に「必ず借りられるビジネスローン」というものは存在していません。

とくに注意が必要なのは、「必ず借りられる」と謳いローンの仲介をしようとする悪徳業者です。

また無許可で営業する、いわゆる「闇金」が、ビジネスローンと称する違法な貸し付けも注意しましょう。

もしあるとするなら「借りられる可能性が少しだけ高いビジネスローン」というのが正解です。

必ず借りれるビジネスローン

事業者ローンがダメならファクタリングを試そう

残念ながら事業者ローンの審査で落ちたとき、条件さえ整えばファクタリングを検討しましょう。ファクタリングというのは「売掛金などの債権を第三者に買い取ってもらい資金を得る」というスキームです。

例えば商品を納品して締め日に請求書を発行し、代金が翌月末日に入ってくるとしたら、その請求書をファクタリング業者に手数料を払って買い取ってもらい、締め日の数日後に入金してもらうことが可能になります。

ひとつ注意点があり、金融庁も注意喚起していますが、ファクタリング業者を装う闇金業者がいることで、ファクタリングは債権の売買であって貸付ではないことをよく理解しましょう。

審査は激甘ではないがおすすめの事業者ローン

銀行融資では時間がかかるし、そもそも審査に通るハードルも高いのが実情です。

しかし、急に事業資金が必要になることもあるので、事業者ローンは困ったときに助けられる商品です。

審査に通ってしまえば、必要なときに利用できる点も安心感をもてます。

審査は激甘ではないがおすすめの事業者ローン

また、場合によっては債権回収サイクルを短縮できるファクタリングも、資金繰り改善につながります。

ここからは、安心して利用でき審査の比較的通りやすい事業者ローンと、信頼できるファクタリングサービスのおすすめを紹介していきます

1.プロミス

プロミス

プロミスは、三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)の完全子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が展開する大手消費者金融です。

プロミスの事業者ローンは、かなり個人融資色が強く法人向けの商品はありません。審査の迅速さが大きな特徴で、即日融資にも対応しています。謎ですが事業者ローンでありながら個人目的の資金利用も認められています。また30日の無利息期間があることもポイントです。

実質年率 4.5〜17.8%
審査時間 最短30分
無利息期間 最大30日間
担保、保証人 不要
カードレス
郵送物なし
融資限度額 最大500万円
融資までのスピード 最短30分(即日)
申込受付時間 24時間対応
申込対象年齢 18歳以上69歳以下*
Web完結 ◯(融資まで)
バレない

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

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2.モビット

モビット

モビットはプロミスと同様、SMBCグループの消費者金融ですが、申込手続きがWEB上で完全に完結する点が特徴です。つまりプライバシー重視ならモビットのほうがオススメといえます。

モビットには事業者専用ローンはありませんが、カードローンは自営業者でも申込めるので実質的にビジネスローンとして使えます。ただ総量規制の対象になるので借入金額には注意しましょう。

実質年率 3.0~18.0%
審査時間 10秒簡易審査
無利息期間 適用なし
担保、保証人 不要
カードレス
郵送物なし
限度額 1~800万円
融資までのスピード 最短60分*(即日)
申込受付時間 24時間対応
申込対象年齢 満20〜69歳以下
Web完結 ◯(融資まで)
バレない

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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3.アイフル

アイフル

ユニークなCMでお馴染みのアイフルですが、大手消費者金融のなかで唯一銀行の系列に属さない独立系の消費者金融です。

独自のスコアリングシステムによる与信ノウハウを有していて、他の審査では落ちたがアイフルでは通ったという実例が多く聞かれます。事業者ローンでは決算書などの提出が求められるので、これも他の消費者金融と違う審査基準だと思われます。

実質年率 3.0~18.0%
審査時間 最短25分
無利息期間 最大30日間
担保、保証人 不要
カードレス
郵送物なし
限度額 1~800万円
融資までのスピード 最短25分(即日)
申込受付時間 24時間対応
申込対象年齢 満20〜69歳以下
Web完結 ◯(融資まで)
バレない

※審査通過後は近くのコンビニATMやアプリを利用すると最短10秒で借り入れ可能
※女性専用の「SuLaLi」は、利息が18.0%固定で融資限度も10万円まで

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4.アクト・ウィル

アクト・ウィル

アクト・ウィルは法人向けのビジネスローンの提供をメインにしています。そのため通常のビジネスローンだけではなく、豊富な事業資金融資の提案ができるのが大きな特徴です。

ビジネスローンの融資対象は、年商5,000万円以上の法人だけとなっており、それ以下の法人や個人事業主は申込できません。

融資対象 法人(年商 5,000万円以上)
融資金額 300万円〜1億円
実質年率 7.50% 〜 15.00%
 ※融資額に応じて、金利優遇あり。
遅れ損害金年率 20.00%
返済方法 一括または分割返済(元金均等払い)
返済期間・回数 1ヶ月〜3年 / 1回〜36回
保証人・担保 原則第三者保証人・不動産担保はなし。
(要審査)
契約時締結費用 印紙代(実費)

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5.キャレント

キャレント

東京都品川区五反田に本社を構える株式会社IPGファイナンシャルソリューションズが運営するのがキャレントです。

商品は法人向け事業者ローンのみで、個人事業主には対応していません。

融資対象者 法人のみ。個人事業者への貸付けは行っておりません。
融資額 1万円~500万円
利息(実質年率) 7.8%~18.0%
遅延損害金(実質年率) 20.00%
担保・保証人 不要
返済方式/返済期間 元金均等返済方式/最長120ヶ月
返済回数 1〜120回
必要書類 本人確認書類(免許書・保険証)、登記事項証明書 等

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6.QuQuMo online(ククモオンライン)

QuQuMo online

QuQuMo onlineは、オンラインで完結し最短2時間というスピーディーな資金調達を可能にするファクタリングサービスです。

手数料に幅がありますが、これは個別に審査のうえ決定されます。業界の中では手数料が低めで、入金までの時間がダントツで早いことがポイントです。

会社名 株式会社アクティブサポート
代表者名 羽田 光成
所在地 東京都豊島区東池袋3-9-12 ニットービル9階
電話番号 0120-670-680
営業時間 平日9:00〜19:00
設立 2017年9月
事業内容 ファクタリング事業
各種コンサルティング事業
取引形態 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
手数料 1%〜14.8%
買取可能額 指定なし
対応エリア 全国
資金化スピード 最短2時間
個人事業主の利用
オンライン契約
債権譲渡登記 なし
申込方法 オンライン
必要書類 本人確認書類
請求書
通帳のコピー など

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7.ネクストワン

ネクストワン

ネクストワンは審査時間が1分ほどという早さで、最短翌日の入金が可能なファクタリングサービスです。取引対象は法人だけで、個人事業主の利用はできません。

利用限度額に上限はありませんが、5,000万円をこえる債権の場合は審査に時間を要します。

また必要書類の多さが難点と言えるでしょう。

会社名 株式会社ネクストワン
代表者名 星野 弘幸
所在地 東京都千代田区内神田3-24-4 9STAGEkanda 6F
電話番号 0066-968-189-0780
営業時間 平日9:00〜19:00
設立 2015年8月
事業内容 ファクタリング事業
取引形態 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
手数料 1.5%〜10%
買取可能額 30万円〜
対応エリア 全国
資金化スピード 最短翌日
個人事業主の利用
オンライン契約
債権譲渡登記 原則必須
申込方法 オンライン
電話
必要書類 本人確認書類
請求書
通帳のコピー など
※ 詳細はお問い合わせください。

ネクストワンについて詳しく見る

 

8.けんせつくん

けんせつくん

けんせつくんは、株式会社ウィットが運営する建設業特化型のファクタリングサービスです。仕事をしてから入金までのサイクルまでが長くなりがちな建設業をサポートします。

けんせつくんの特徴は、請求書だけではなく注文書でもファクタリング可能なことで、より迅速な資金調達が可能です

会社名 株式会社ウィット
代表者名 佐野 俊亮
所在地 東京都新宿区西新宿7-7-28 第二ビル5F
電話番号 0120-2277-26
営業時間 年中無休 9:00〜20:00(年末年始は除く)
設立 2016年11月
事業内容 1.経営コンサルタント
2.営業業務に関するコンサルタント
3.インターネット、印刷媒体等に対する広告の企画、立案、制作業務
4.デザイン、広告宣伝の企画及び仲介及び請負
取引形態 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
手数料 5%〜
買取可能額 指定なし
対応エリア 全国
資金化スピード 最短2時間
個人事業主の利用
オンライン契約
債権譲渡登記 お問い合わせください
申込方法 オンライン
電話
来店
必要書類 商業登記簿謄本
印鑑証明書
会社の業績が確認できる資料
基本契約書
個別の契約書や発注書、納品書、請求書
過去の入金の確認ができる通帳

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9.エスコム

エスコム

エスコムは診療報酬や介護報酬にも対応したファクタリングサービスです。運営会社の株式会社エスコムは、大阪市淀川区西中島に本社があり電子契約を採用している点も特徴です。取引対象は法人のみとなっています。

会社名 株式会社エスコム
代表者名 宮永 健太郎
所在地 大阪府大阪市淀川区西中島4-3-21
NLCセントラルビル406階
電話番号 06-6195-7545
営業時間 平日9:00〜19:00
設立 2003年4月
事業内容 ファクタリング事業
取引形態 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
手数料 1.5%〜8%(3社間ファクタリング)
5%〜12%(2社間ファクタリング)
買取可能額 30万円〜1億円
対応エリア 全国
資金化スピード 最短翌日
個人事業主の利用
オンライン契約
債権譲渡登記 お問い合わせください
申込方法 オンライン
電話
来店
必要書類 本人確認書類
請求書
通帳のコピー など

エスコムについて詳しく見る

 

10.ベストファクター

ベストファクター

ベストファクターは、業界最高水準の審査通過率を誇るファクタリングサービスです。法人個人問わず利用できますが、契約にあたっては面談の必要があり、東京都新宿区の本社か、大阪市中央区の大阪支社のどちらかに行かなければなりません。

会社名 株式会社アレシア
代表者名 班目 裕樹
所在地 東京都新宿区山吹町261 トリオタワーノース4F
電話番号 050-7562-0143
営業時間 平日9:30〜19:00
設立 2017年1月
事業内容 1.ファクタリング
2. 資金コンサルティング
3. 投資コンサルティング
4. 経営コンサルティング
取引形態 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
手数料 2%〜20%
買取可能額 30万円〜3億円
対応エリア 全国
資金化スピード 最短即日
個人事業主の利用
オンライン契約
債権譲渡登記 留保可能
申込方法 オンライン
電話
来店
必要書類 本人確認書類
請求書
通帳のコピー など

ベストファクターについて詳しく見る

 

激甘審査の事業者ローンはない=ファクタリングも検討する

記事のポイントをまとめます。

事業者ローンで審査が激甘な企業はない
※比較的柔軟なところはある

事業者ローンの実態とは

  • 銀行融資より審査は甘くスピーディー
  • 総量規制から外れるので多くの金融業者が参入
  • 個人事業主は融資対象外のケースもあり
  • 審査がゆるい反面金利は高め
  • 銀行系より消費者金融系の方が審査は甘め
  • 2~3社に申込することで審査通過の可能性アップ
  • ブラックはマイナス要素で必ず借りられるローンはない
  • ビジネスローンがダメならファクタリングも検討しよう

オススメの事業者ローンやファクタリング

  • SMBC系は個人のみが融資対象
  • 法人での事業者ローン申込は業歴がなければ難しい
  • ファクタリングサービスは特徴を比較して利用しよう

銀行融資よりハードルの低い事業者ローンを中心に、中小零細事業者の資金調達を解説してきました。

事業者ローンは総量規制の枠外になるので、事業内容さえしっかりしていれば審査難易度はそれほど高くないといえます。一方で設立間もない実績のない法人での申し込みは簡単ではなく、ダメそうなら個人のカードローンかファクタリングサービスも検討してみましょう。

本来は銀行融資などが事業資金の調達では王道といえる存在ですが、審査の厳しさを考えると融資を受けられるようになるまで事業者ローンは心強い存在です。

いずれにしても金利や手数料は高めなので、基本的には銀行融資が受けられるまでや、資金繰りが落ち着くまでの「一時的借入」という使い方をしましょう。

 

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