オリジンドッグフードは正規代理店【ORIJEN公式】で買うべき

オリジンドッグフードはチャンピオンペットフーズ社が販売している人気ドッグフードだ。

チャンピオンペットフーズ社は1985年に設立された歴史ある老舗メーカーで、自然派ペットフードのオリジンシリーズは世界各国で販売されている。

国内ではOrijien社が日本総販売代理店として、同シリーズの商品を取り扱っている。

もともとは海外で作られているドッグフードのため、通販では並行輸入品も多く出回っており、どれが正規品か見分けるのも難しいところだ。

そこで、オリジンドッグフードは正規代理店のORIJEN公式サイトで買うべき理由や正規品の見分け方などについて解説しよう。

オリジン ドッグフード 正規代理店

記事の内容

  • オリジンドッグフードの正規代理店について【ORIJEN】
  • 正規品と並行輸入品の見分け方
  • 並行輸入品は価格は安いが品質に難があるかも
  • 正規取扱店のほうが安心して買える
  • 正規品はORIJEN公式サイトで買おう
  • amazonでの最安値
  • 楽天市場での最安値
  • アウトレット品はある?
  • オリジンが人気の理由
  • ヒューマングレードで添加物は不使用
  • 正しい保存方法
  • 無料サンプルはある?
  • 公式サイトのお試しサンプル
  • 販売店のサンプルを試す際の注意点
  • アカナドッグフードとの違い
  • オリジンドッグフードの正規代理店は値段が高い?
  • ドッグフードの価格比較
  • 2017年のリニューアルで変わった点
  • 価格改定による値上げ
  • 商品に対する口コミや評判
  • オリジンドッグフードは正規代理店で買うべき
  • 総括

オリジンドッグフードの正規代理店について【ORIJEN】

オリジンドッグフードの正規代理店

オリジンドッグフードを製造しているチャンピオンペットフーズ社は本社がカナダのアルバータにある。

ペットフード業界の最先端を行く革新的ペットフードメーカーとして支持され、世界70ヶ国以上、累計100,000以上のペット専門小売店での販売実績がある。

ペットの食事を生物学の見地から捉え、ペットの体に負担が少ない自然食に近いフードを製造しており、新鮮な原材料のみを使用している。

すべての商品を自社製造にこだわり、高品質の商品を提供し続けているのだ。

正規品と並行輸入品の見分け方

オリジンドッグフードには正規品と並行輸入品がある。

正規品はメーカーの本社であるチャンピオンペットフーズ社から地域ごとに契約して承認されている正規代理店が輸入した商品のことを指す。

日本の場合は株式会社オリジンジャパンが正規代理店となっている。

このように国ごとに正規代理店を設けており、国内での販売許可を与えているのだ。

正規品と並行輸入品の見分け方

それに対して並行輸入品とは、メーカーの許可を受けずに独自のルートで卸業者から輸入して販売している製品のことだ。

並行輸入品には、輸入国で販売している商品そのものが輸入されて販売されている。

オリジンドッグフードは品質にこだわっており、鮮度を重視して原材料も現地のものを使用している。

また、正規品は日本の気候にあうように調整されているため、並行輸入品よりも愛犬の体にマッチする可能性が高い。

並行輸入品は価格は安いが品質に難があるかも

オリジンドッグフードの並行輸入品がどのようなルートで国内に入っているかは状況によって異なる。

たとえば、アメリカ国内でだぶついた商品を回収して日本の輸入業者に卸すこともある。

だぶついた商品はそれなりの理由があることが多い。

パッケージ不良や消費期限が近い商品の可能性もあるため、決して高品質が保証されるわけではない。

そういった商品は当然価格も安くなるため、並行輸入品のほうが正規品よりも値段が安くなる。

価格が安くなるにはそれなりの理由があるため、もし並行輸入品を購入する場合は、そういった面もしっかり考慮しておこう。

正規取扱店のほうが安心して買える

オリジンドッグフードは現地の気候に合わせて原材料の調整を行っている。

たとえば日本ならば高温多湿のため、それに合わせたドッグフードが作られているのだ。

並行輸入品は日本に合わせたものではないため注意しよう。

また、正規品は中間業者を通さないため、すぐに商品がユーザーの元に届く。

流通経路が複雑になると、その分、商品が届くのに時間がかかり、鮮度も落ちてしまう。

万が一、商品に問題があった場合、正規取扱店ならばしっかり対応してくれるが、並行輸入品の場合は対応してもらえるとは限らない。

並行輸入品のほうが多少価格は安くなるかもしれないが、こういったリスクがあることはしっかり理解しておきたい。

正規品はORIJEN公式認定の正規代理店で買おう

オリジンドッグフードの正規品にはパッケージに正規品のシールが貼られている。

これにより正規品かどうかの判断がつくのだが、通販の場合、本当にシールがあるかどうかは確認しづらい。

写真ではシールがあったのに実際に商品が届いてみたらシールがないケースもある。

そのため、確実に正規品を買いたい場合は、オリジン公式認定の正規代理店サイトから購入するのがおすすめだ。

【正規代理店】ORIJEN公式認定・トランペッツへ

amazonでの最安値

Amazonでのオリジンドッグフードの最安値を調べてみた。

amazonでの最安値

Amazonではオリジンドッグフードのオリジナル2kgが4,380円、6kgが11,165円で販売されている。

楽天市場での最安値

続いて楽天でもオリジンドッグフードの最安値を調べてみた。

楽天市場での最安値

楽天市場ではオリジンのオリジンドッグフード2kgが5,890円、5.9kgが15,840円で販売されていた。

Amazonよりも楽天のほうが若干価格が高くなっている。

アウトレット品はある?

正規取扱店以外で販売されているアウトレット品は、消費期限が近かったり、パッケージ痛みがあったりと製品そのものに難がある場合が多い。

パッケージが傷んでいて、ドッグフードが酸化してしまうとどんどん劣化が進むため注意が必要だ。特に脂質やたんぱく質は酸化して劣化しやすい。

酸化したドッグフードを与えると、愛犬が吐いてしまったり、下痢になってしまったりすることがある。

特に小型犬にはダメージが大きくなってしまうので注意が必要だ。

オリジンが人気の理由

オリジンドッグフードが人気の理由は、こだわりの素材を使っていることにある。

全体の90%が新鮮な肉となっており、一般的な市販されているドッグフードの約3倍もの量を使用している。

原材料は地元のものにこだわり、ケンタッキー州のアンガスビーフやアメリカパイソン肉、ラム肉、マトン肉などを使っている。

ケンタッキー州には牧畜産業がさかんなアパラチア地域があり、自然豊かな環境で育てられるため、栄養価が高い新鮮な肉が出荷できる。

原材料となる肉は農場から3日以内に工場に搬送されるため、鮮度が保たれるのだ。

ヒューマングレードで添加物は不使用

オリジンのドッグフードに使われている原材料は、基本的にすべて人間用食材として認定されているものを使用している。

そのため、人間も食べることができるヒューマングレードなドッグフードになっている。

また犬が本来の姿で健康に育つことにこだわっているため、健康を害する失敗があるような添加物などは一切使われていない。

保存料なども使っていないため、毎日安心して与えることができる。

いつまでも愛犬に元気でいてほしいと願う飼い主にとって、最適なドッグフードといえるだろう。

正しい保存方法

ドッグフードを劣化させないためには正しい保存方法を心がける必要がある。

鮮度を保つには以下の3点を心がけよう。

  • 温度の管理
  • 空気の遮断
  • 光の遮断

ドッグフードの保存場所は高温多湿を避けるのが基本だ。

また、日光や光が届かない暗所が適切である。

だいたい10℃から20℃ほどが保存に適した温度だ。

保存する際は、商品が入っていた袋のままでOKだが、できるだけ空気を抜いておくようにしよう。

もともとオリジンドッグフードの袋は空気をできるだけ通さないようになっている。

フードを袋詰めする際に鮮度を保つため、空気排出システムで密封しているのだ。

空気が入っていると酸化してどんどんドッグフードが劣化してしまうため、できるだけ酸素が入らないようにしよう。

さらに鮮度を保ちたい場合には、冷蔵庫で保存するのも1つの方法だ。

酸化のような化学反応は温度が高いほど進行しやすくなる。

そのため、温度が低い冷蔵庫で保存すると、酸化の進行が遅くなるのだ。

ただし、食事のたびに何度もドッグフードを出し入れすると、温度差によって結露が生じてしまう恐れがある。

結露はカビの元になるため厳禁だ。

もし冷蔵庫で保管する場合には、1回分ごとに小分けにしておくのが理想だ。

無料サンプルはある?

ドッグフードの中には少量を無料サンプルとして提供していることがある。

残念ながらオリジンドッグフードでは無料サンプルは提供されていない。

ただし、少量のお試しサイズの販売があるため、愛犬に合うかどうかを確認したい場合は、まずそちらを利用してみることをおすすめする。

無料サンプルはある?

公式サイトのお試しサンプル

公式サイトでは通常よりも量が少ないお試しサイズのドッグフードの販売を行っている。

340gのお試し用サイズがあるのは以下の6種類だ。

  • オリジンパピー
  • オリジンオリジナル
  • オリジン レジオナルレッドドッグ
  • オリジン 6フィッシュドッグ
  • オリジンシニア
  • オリジン フィット&トリムドッグ

もし気になる商品があれば、お試しサンプルを購入してみよう。

>>【ORIJEN公式認定】お試しサンプルを確認してみる

 

販売店のサンプルを試す際の注意点

ドッグフードのサンプルを試す際の注意点がいくつかある。

まず切り替えの期間だ。

いきなりフードをすべて切り替えてしまうと、下痢や吐き戻しを起こすことがある。

これまでのフードに少しずつ混ぜるなどして、徐々に切り替えていくのがおすすめだ。

最低でも1カ月程度は与えて愛犬に合っているかどうかを判断したい。

もう1つはサンプルの保存状態だ。

オリジンドッグフードは生食に近い感覚になっているため、保存状態が悪いと劣化している恐れがある。

正規取扱店ならばそういった点にも気を遣っているだろうが、それ以外のサンプルを利用する場合は状態もよく確認しておこう。

食いつきだけでなく、愛犬の体質に合っているかどうかを確認するのが大切だ。

アカナドッグフードとの違い

アカナもオリジンと同じチャンピオンペットフーズ社が手がけているドッグフードだ。

では、オリジンとアカナにはどういった違いがあるのだろうか。

項目 オリジン アカナ
生産国 カナダ カナダ
肉類含有量 85% 50~75%
野菜果物 15% 25~50%
種類 9種類 20種類

オリジンはアカナよりも肉類が多く含まれ、たんぱく質や脂質が高めになっている。

また、オリジンにはさまざまなタンパク源が含まれているため、食物アレルギーを持っている犬には注意が必要だ。

子犬は丈夫な体を作るために、たくさんの栄養が必要となる。

そのため、多くのたんぱく質を摂ることができるオリジンと相性がいい。

オリジンはたんぱく質量が多く、炭水化物量が抑えられているため、ダイエットさせたい犬やシニア犬の体型維持にも向いている。

オリジンもアカナも、どちらも原材料にこだわった安全性が高いドッグフードのため、愛犬に合いそうなほうを選んでほしい。

オリジンドッグフードの正規代理店は値段が高い?

オリジンドッグフードの口コミを見ていると、値段の高さを気にしている声も多い。

品質は認めるものの値段の面で継続するのが難しいと考える人も多いようだ。

では、他のドッグフードと比べてオリジンドッグフードは高額なのだろうか。

ドッグフードの価格比較

市販のドッグフードやプレミアムドッグフードとオリジンドッグフードの価格を比較してみよう。

市販 プレミアム オリジンドッグフード
1日に約120~140g 1日に約100g 1日に約57g
1日あたり約40円 1日にあたり約229円 1日あたり約141円
1カ月あたり1,200円 1カ月あたり6,870円 1カ月あたり4,230円

市販のドッグフードと比べるとさすがに高額に感じるが、プレミアムと比較すると決して高くないことがわかるだろう。

オリジンドッグフードは原材料にもこだわっているため、ある程度値段がするのは仕方がないところだ。

ただ、その分しっかり栄養が摂れるし、健康も維持しやすくなる。

そう考えると決してコスパは悪くない。

2017年のリニューアルで変わった点

オリジンドッグフードは2017年の夏にリニューアルしている。

大きな変更点はキッチン(生産工場)がカナダからアメリカへ移ったことだ。

アメリカのケンタッキー州は自然豊かで土壌にも恵まれている。

そこでオリジンのフード作りの理念にあうような信頼できる生産者とだけ契約して作られている。

また、このリニューアルによって添加されているサプリメントの量も変わったようだ。

リニューアル前

添加サプリメント

  • メチオニン
  • L-カルニチン
  • ミックストコフェロール(ビタミンE源)
  • ビタミンA
  • ビタミンD3
  • ナイアチン
  • リボフラビン
  • チアミン硝酸塩
  • ビタミンK
  • ビタミンB12葉酸
  • バイオチン
  • ピリドキシン(ビタミンB源)キレーテッド化コバルト
  • キレーテッド化鉄
  • キレーテッド化亜鉛
  • キレーテッド化マンガン
  • キレーテッド化銅

リニューアル後

添加サプリメント

  • 亜鉛タンパク質化合物

リニューアル前は製造の過程で栄養素が失われてしまっていたため、後から足りない栄養素をサプリメントで補う必要があった。

リニューアル後は製造方法が進歩して、栄養素を残したまま製造できるようになったため、それまでに添加していたサプリメントはほとんど必要がなくなった。

上記にあるリニューアル前後の添加されているサプリメントの量を比べれば一目瞭然である。

サプリメントは添加物のため、できればあまり摂りたくない。

そういった意味で、以前と比べてさらにオリジンドッグフードは安心して愛犬に与えることができるようになったわけだ。

価格改定による値上げ

価格改定による値上げ

オリジンドッグフードは2022年5月11日から価格が改定されて、値上げが行われている。

理由は原材料およびパッケージ価格の高騰や流通コストの大幅な増加だ。

世界的にも厳しい状況であるため、こうした値上げはやむを得ないと言えるだろう。

商品に対する口コミや評判

ネット上の口コミを見ると、食いつきの良さに驚いている声が多い。

総括:オリジンドッグフードは正規代理店で買うべき

記事のポイントをまとめよう。

オリジンドッグフードは世界中で支持されている

国内には正規品と並行輸入品がある

  • 値段を重視するならば並行輸入品
  • 品質を重視するならば正規品

オリジンドッグフードの最安値

  • Amazonの価格
  • 楽天の価格

アウトレット品の注意点

オリジンは原材料にこだわって添加物は不使用

ドッグフードの正しい保存方法

無料サンプルは提供されていない

少量の有料お試しサンプルはある

サンプルを与える際の注意点

  • 切り替えの期間を設ける
  • 保存状態を確認する

オリジンはアカナよりも肉類が多くたんぱく質が高め

オリジンドッグフードは決して高いわけではない

リニューアルで添加されるサプリメントの量が減った

2022年5月に価格が改定されている

実際のユーザーの口コミ

オリジンドッグフードは犬の負担になりやすい穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードだ。

原材料にもこだわり、人間用食材として認定されたものだけを使用している。

製造も自社工場で行っているため、厳格な品質管理により高クオリティなドッグフードが作られているのだ。

タンパク質や脂質が多めのため、少量でしっかり栄養を摂りたいワンちゃんにお勧めの商品である。

>>【正規代理店】トランペッツ:オリジンドッグフードはこちら

 

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