ランサーズデジタルアカデミーとは:評判や料金、無料相談やコース等

このページでは、ランサーズデジタルアカデミーについて内容や評判、料金や無料相談、各コースの仕組みなど様々な角度から言及している。

ランサーズデジタルアカデミーとは、学びの先にあるプロフェッショナルとしての実務を見据えた仕事連動型の教育サービスであり、あらゆるデジタル分野の業界トップエキスパートが監修・制作した教材で、最先端デジタルスキルを学ぶことができる。

さらに受講生ごとにパーソナライズされた専任コンシェルジュサポートを受けることができ、仕事に役立てることが可能だ。

昨今のテレワークの普及により、時間や場所にとらわれない自由な働き方が浸透し始めている中、フリーランスや副業者の多くが学び直しの必要性を感じている。

ランサーズデジタルアカデミー

ランサーズデジタルアカデミーは、フリーランスのブランディングを図り、高付加価値を身につけ、安定的に案件獲得ができることを目的としている。

記事の内容

  • ランサーズデジタルアカデミーとは
  • ランサーズ株式会社について
  • 人材紹介で導入する事例も
  • IR情報
  • ①最先端デジタルスキルの選定
    ②エキスパートが監修・製作した教材品質力
    ③効率を重視した学習体験設計
    ④スキル認定制度
    ⑤専任コンシェルジュサポートへの相談
  • リリースの背景
  • 評判や口コミは少ないが期待大
  • 仕事連動型 ランサーズデジタルアカデミーの受講コース
  • Shopifyマスターコース
    デジタル広告マスターコース
    AWSマスターコース
  • 受講料金について
  • 無料オンライン相談あり
    当日の流れ(所要時間約60分)
  • よくある質問
    Q1 どのような人が受講するのか
    Q2 講師はどのような対応をするのか
    Q3 返金保証はあるか
    Q4 スマホやタブレットでも受講できるか
  • ランサーズデジタルアカデミーはスキルアップに活用すべし!
  • 総括

ランサーズデジタルアカデミーとは

ランサーズデジタルアカデミーとは

ランサーズデジタルアカデミー はランサーズ株式会社が2022年1月に開講したサービスだ。

大手クラウドソーシングサイトのランサーズが新たに開講したサービスのため、多くの人から注目を集めている。

ランサーズデジタルアカデミーメタ空間(メタバース)で、仕事コンシェルジュやスタッフと面談したり、グループワークや学習、他の受講生との交流などを行うことができる。

この仮想空間のおかげで、自宅にいながらにして学校に通っているかのような体験が可能となっている。

ランサーズ株式会社について

ランサーズ株式会社は、クラウドソーシングサービスのウェブサイトであるLancersの運営を行う企業だ。

「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」をビジョンに掲げ、個人間や個人法人間の請負業務のマッチングサービスを提供している。

また、近年は地方在住者へのオンラインビジネスマッチングにも取り組んでいる。

ランサーズ以外にも以下のようなサービス提供・プロジェクト運営を行っている。

  • ランサーズプロ
  • ランサーズエージェント
  • ランサーズアウトソーシング
  • ランサーズアシスタント
  • ランサーズエンタープライズ
  • 新しい働き方LAB

ランサーズデジタルアカデミーもランサーズが提供するサービスとなる。

人材紹介で導入する事例も

ランサーズを利用して人材紹介してもらう事例も数多くある。

たとえば、LPやチラシのデザインを依頼したり、限られた予算とリソースでクオリティを安定化してくれるディレクターを紹介してもらったりと、クライアント側にも大きなメリットがある。

開発チームの立ち上げに向けて、チームに合うフリーランス人材を獲得したという事例も多い。

IR情報

IR情報

IR BANK

①最先端デジタルスキルの選定

ランサーズプラットフォームデータベースにおける200万件以上の案件データを元に、独自の市場調査部門によるリサーチと需要予測アルゴリズムにより、これから需要が拡大していくであろうデジタルスキルを選定する。

多数の案件データを所持しているランサーズだからこそできるデータベースドリブンの選定だ。

②エキスパートが監修・製作した教材品質力

ランサーズデジタルアカデミーで使用される教材は、それぞれのスキルに精通しているトップエキスパートが監修・製作している。

身につけたスキルを現場で実際にどのように使うかを詳細に学ぶことが可能だ。

聞き取りやすい音声とモーショングラフィックスを取り入れた動画で最先端スキルを学ぶことができる。フルオンライン学習のため、ネットワーク環境があればいつでも好きな場所で学ぶことができる。

③効率を重視した学習体験設計

デジタルアカデミーでは動画教材によるインプットが中心となっている。

もちろんそれだけではなく、課題・レポート・グループワークといったアウトプットでスキルの定着を図っている。

ただ動画を見て終わりではなく、最終課題実践をクリアすることで、初めてスキルが認定されるようになっている。

効率を重視した学習体験設計

④スキル認定制度

デジタルアカデミーで受講終了した人には、ランサーズプラットフォームでスキル認定バッジが付与される。このバッジは課題やレポートの総合成績によって決まっている。

スキル認定バッジを持つことで、クライアントに対して直感的な訴求が可能になる。

また、デジタルバッジはブロックチェーンの技術で発行されているため、悪用される心配がなく、自身のウェブサイトや電子履歴書にも掲載できる。

⑤専任コンシェルジュサポートへの相談

受講終了した人には、一定期間の専任コンシェルジュサポートが提供される。

オンライン面談を通じて、受講生がやりたい仕事や案件をヒアリングして、それを元に仕事や案件の情報を提供してくれる。

面談サポートや営業サポートなども行ってくれるため、自分が納得できる仕事を受注しやすくなる。

ランサーズの仕事案件だけでなく、全国の仕事情報やハイクラスな転職情報を提供してもらうことが可能だ。

リリースの背景

新・フリーランス実態調査2021-2022年版」によると、フリーランス人口は1,577万人、経済規模は23.8兆円であることがわかった。

フリーランスや副業をしている人は、総労働人口のおよそ23%にもなっている。

その中で多くのフリーランスや副業者が学び直しの必要性を実感している。特に20~40代はプログラミングなどのデジタル領域に対して、強い学習意欲を抱いている。

その一方で、スキルを習得した後に、仕事獲得につなげているケースやキャリアチェンジして異業種に転職したものの収入に満足していない人は半数以上にもいる。

そのため、ランサーズのランサーズデジタルアカデミーでは、実践型のスキルの学習機会と、それらの学習記録を認定することでフリーランス自体のブランディングをはかることになった。

評判や口コミは少ないが期待大

ランサーズのランサーズデジタルアカデミーは2022年1月に開講されたばかりということもあり、まだまだ評判や口コミなどはそれほど多くない。

しかし、ランサーズ自体は2008年にリリースされ、今なおたくさんの利用者がいる大手のクラウドソーシングプラットフォームだ。

まだ「フリーランス」や「副業」といった言葉が注目される前からスタートしているサービスのため、安心感もある。

他のクラウドソーシングサービスと比べてクライアントの質が高いという口コミ多く、運営への信頼感も高い。そのため、ランサーズのランサーズデジタルアカデミーにも相当な期待が寄せられていることが想像できる。

評判や口コミ

仕事連動型 ランサーズデジタルアカデミーの受講コース

現時点でランサーズデジタルアカデミーでは以下のコースが受講可能となっている。さらに年内に新しいコースが開講予定だ。

Shopifyマスターコース

一般的なWeb製作者から頭ひとつ抜けたい人におすすめのコースだ。

Shopifyの基本機能だけでなく、よりレベルの高いECサイトを構築するためのカスタマイズ手法を学ぶことができる。

Shopifyのスキルを学ぶことで製作者としてキャリアアップできる。ただオーダーされた内容でECサイトを構築するだけでなく、運用やマーケティング、ブランディングを踏まえた構築が可能となる。

デジタル広告マスターコース

初級マーケターから頭ひとつ抜けたい人におすすめのコースだ。

さまざまな事例のマーケティング施策を題材にして全体的な理解を深めることができる。さらに企業のステージや特徴に応じたデジタルマーケティングの最適解が実行できるようになる。

優位性や専門性を身につけることで、継続案件や高単価案件の獲得が目指せるようになる。

AWSマスターコース

中規模向けの基本構成から大規模システム向けのハイブリッドクラウド構成、マルチアカウント設計を始め、AWSのコスト見積もり手法と注意点まで含めた内容を学ぶことができる。

AWSの体系的な知識を深めてスキルアップしたい人やAWSの全体的な案件を獲得したい人におすすめのコースだ。

受講料金

Shopifyマスターコース 受講料249,800円(税込)
デジタル広告マスターコース 受講料249,800円(税込)
AWSマスターコース 受講料249,800円(税込)

現在、オープニングキャンペーンが行われており、すべての受講コースで10万円割引が実施されている。(上表は割引後の価格)

無料オンライン相談あり

ランサーズデジタルアカデミーでは無料オンライン相談を行っている。参加は無料で、書類なども不要のため、気になったことがあれば尋ねることが可能だ。

平日は夜22時まで行っており、土日祝の予約も可能になっているため、時間を気にせずに申し込むことができる。

メタバースのバーチャル教室の見学も可能だ。

>>無料オンライン相談について見てみる 

当日の流れ(所要時間約60分)

  1. 簡単なヒアリング
  2. サービス概要の紹介
  3. 受講全体の流れの紹介
  4. コース・教材の紹介
  5. 特典の紹介
  6. 質疑応答

よくある質問

ランサーズデジタルアカデミーに対するよくある質問と、その答えをまとめてみた。気になる項目があればチェックしてみてほしい。

Q1 どのような人が受講するのか

まったくの未経験者ではなく、より高いレベルのIT人材を目指す人が対象となっている。

たとえば、「時間単価を上げたい」「新しい領域の仕事に挑戦したい」「ニーズがあるスキルを身につけたい」といった人に向いている。

Q2 講師はどのような対応をするのか

修了試験の内容を個別に採点してフィードバックをしてくれる。

ただし、学習中の個別質問などは受け付けていない。

Q3 返金保証はあるか

ランサーズデジタルアカデミーでは返金保証はしていない。

使用する動画教材は社外秘に近い業務ノウハウが詰め込まれている。そのため、非常に価値が高くなっている。受講した人に対して、それに見合う分だけの価値を提供できる自信があるため、返金制度は設けていない。

Q4 スマホやタブレットでも受講できるか

PCでの視聴が前提となっている。

スマートフォンやタブレットでの学習は想定されていない。

総括:ランサーズデジタルアカデミーはスキルアップに活用すべし!

記事のポイントをまとめよう。

ランサーズデジタルアカデミーは2022年1月に開講したサービス

  • ランサーズ株式会社が運営している
  • これから需要が拡大するデジタルスキルを知ることができる
  • エキスパートが監修・製作した教材が使える
  • インプットだけでなくアウトプットも重視
  • スキル認定バッジでクライアントにアピールできる
  • 専任コンシェルジュサポートがある
  • 新しいサービスのためまだ口コミは多くない

受講できるコースの紹介

  • レベルが高いECサイトを構築したい場合は「Shopifyマスターコース」
  • マーケティングへの理解を深めたい場合は「デジタル広告マスターコース」
  • AWSの体系的な知識を身につけたい場合は「AWSマスターコース」

受講コースの料金は現在249,800円

無料オンライン相談も行っている

未経験者ではなくスキルアップしたい人向けのサービス

修了試験に対して講師がフィードバックしてくれる

返金保証はない

教材の視聴はPCが前提となっている

ランサーズデジタルアカデミーは、クラウドソーシングで有名なランサーズがスタートさせた学習サービスだ。

テレワークの増大により、新たに知識を身につけたい人が増え、そのニーズに応える形で登場した。講座を修了することでデジタルバッジがもらえるため、クライアントにアピールできるようにもなる。

「現状に満足していない」「さらなるスキルアップをしたい」「時間単価をもっと上げたい」という人は、ぜひチェックしてみてほしい。

>>ランサーズデジタルアカデミー

 

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