マリークヮントの年齢:何歳までOK?年齢層をカテゴリー別に解説

「マリークヮント」「デイジー柄」

このブランドやキーワードを耳にしたことがある女性は多いのではないだろうか。

女性ならば誰しも一度は見かけたことがあるこのブランド。

白黒にデイジー柄とシンプルながら強烈な印象を残すロゴや、ハッとするような色使いのコスメや洋服。

そして、個性的なネーミングのネイルたち。

乙女心を揺さぶり、気が付けばカゴいっぱいにアイテムを入れている、そんな経験をした人も少なくないだろう。

この「マリークヮント」はパルコやイオンなど若者向けのショッピングセンターに店舗を見かけることが多い。

しかし、財布やアクセサリーはシックなものもあり大人の女性が好むデザインも多数ある。

ただ、マリークヮントはどの年齢層向けの設定で、何歳くらいまでなら身につけても不自然でないのだろうか。

詳しく解説していこう。

記事の内容

  • 年齢の前に、マリークヮントとは?
    人物とブランドの成り立ち
    偉大なブランドイメージ
  • マリークヮントが扱う商品=服・コスメ・ランドセルまで
    ファッション
    コスメ
    財布やバッグ
    その他雑貨
  • マリークヮントの年齢・年齢層【何歳までOKか】
    洋服の場合:10代~20代半ば
    コスメの場合:10代~全年齢
    財布やカードケースの場合:何歳でも
    多くの芸能人も愛用している
  • 番外編:ランドセル
  • 統括

年齢の前に、マリークヮントとは?人物とブランドの成り立ち

マリー・クワントは、イギリスのファッションデザイナーで、ファッションブランドの名前でもある。マリー・クアントとも表記される。

「マリークヮント」ブランドとしての始まりは、1955年にクワントの他、後に夫となったアレキサンダー・ブランケットとその友人と3人で共同し、ロンドンのキングズ・ロードにブティック「バザー:BAZAAR」を開店。

57年「バザー」2号店を同じくロンドンのナイトブリッツにオープンしたところから始まる。

イギリスの若者文化大革命「スウィンギング・ロンドン」と呼ばれた1960年代頃からブランドはブレイクし始め、特に「ミニスカート」を売り出したところ大ヒットする。

今現在はすべての権利を『株式会社マリークヮントコスメチックス』に移行。 2012年現在日本国内125店舗のほか、ロンドン、上海にて展開。

マリークヮントとは

偉大なブランドイメージ

最初は小さな店舗から始まった「マリークヮント」であるが、その影響はイギリスの若者に大きな影響を与えている。

ロンドンのチェルシー地区から始まった「スウィンギング・ロンドン」という若者の大革命。そのころに今回取り扱っていく「マリークヮント」がブームを巻き起こす。

マリークヮントの他にビートルズやサイケデリックアート、美容師ではヴィダルサスーンなどが流行したころでもある。

この時期にマリー・クワントはそれまで禁忌とされてきた「ミニスカート」を商品化し、今までの常識を覆すような数々のアイディアを生み出していく。

それまでのイギリスの若者は、大人と同じように「エレガンス」なファッションが主流でありミニスカートやジーンズはあまり良しとされてこなかった。

しかし、そこにマリー・クワントがチェルシーガールの間で流行の兆しを見せていた「ミニスカート」という今までにはあり得なかったスタイルを商品化したことにより、イギリスのストリートファッションとしてミニスカートが爆発的に流行する。

また、マリー・クワントは日本とも大変ゆかりのある人物で1972年の初来日以来、何度も日本を訪れ、日本での知見がデザインにも大きな影響を及ぼしたと言われている。

世界の中でもキレイな素肌をしている日本人女性たちのために「素肌を活かして、よりキレイに色づける」ためのファンデーションを開発したり、形式に縛られがちな日本人女性の個性を引き出すための斬新なカラーのコスメを発売したり。

日本人が欧米諸国のメイクを真似するだけでなく、個性をどんどん出していって欲しいという気持ちが商品にも表れており、それが当時の日本人女性の心に響き爆発的な人気になった。

その日本人女性の潜在的な気持ちに共感するようなファッションやコスメが数十年経った今でも年齢を問わず日本人女性には支持されているのであるから、偉大なものである。

マリークヮントが扱う商品=服・コスメ・ランドセルまで

「マリークヮント」の公式HPを見ると、様々なアイテムを取り扱っていることがよくわかる。

代表される服やコスメ、財布の他イオン系列店ではランドセルの取り扱いまである。

ここでは代表的な4ジャンルの商品を紹介していきたい。

ファッション

若い女性の間では「マリクワ」=ネイルやカラフルなコスメという印象が強い。しかし始まりはファッションである。

ファッション

ファッション

このようなデイジー柄のシンプルな服から、個性的な配色のワンピースまで様々なテイストのアイテムを取り揃えている。

個性的な配色のワンピース

個性的な配色のワンピース

コスメ

「マリークヮント」といえば、ベーシックなコスメはもちろん、ここでしか見られないようなカラーのネイルやアイカラーが豊富にそろっている。

ベーシックなコスメ

ベーシックなコスメ

ベーシックなコスメ

商品ページや公式HPに記載がある「すべての色にストーリーがある」という文言にあるように、色の一つ一つに特徴的な名前とストーリーが表示されている。これを一つ一見ていくのもショッピングの醍醐味である。

また、ネイルにしろアイカラーなどのメイクアイテムにしろパッケージがとにかく可愛く乙女心をくすぐるデザインである。

使用しなくとも、インテリアとして部屋に飾るファンも多い。

財布やバッグ

若い女性だけでなく、40代以降の女性にも支持されている財布やバッグ。

シックなデザインのものが多く大人の女性が使用しても全く違和感がないものが多い。

服やコスメは卒業したけど財布だけはマリクワで!という長年のファンも多い。

また、道行くOLを見ていると黒のフォーマルなバッグかと思いきやマリークヮントのバッグだったということも多い。

カジュアルなバッグから就活生が使えそうなフォーマルなバッグまで取り揃えているところもまた魅力の一つである。

その他雑貨

マスクやスマホケース等身の回りの細かな雑貨も多数販売している。

「マリークヮント」の代名詞といっても過言ではないデイジー柄は年齢層を選ばず長年支持されており、服やコスメは手を出しにくいと思う年齢層の方でも雑貨は取り入れやすいのではないだろうか。

マリークヮントの年齢・年齢層【何歳までOKか】

Yahoo!知恵袋等の質問にて「マリークヮントは何歳まで使ってもいたくないか?」と言った質問を見かけることが多い。それらの質問に関する答えやデザイン等を考慮して何歳までであれば違和感なく購入して身につけることができるかを解説していく。

ターゲット層

ちなみに、マリークヮントブランド全体のターゲット層は「30代前半まで」となっているようだ。

ただし、取扱商品はさまざまあるため、カテゴリーによっては前年代も使えるので安心してほしい。

洋服は、10代~20代半ば

洋服の場合、公式モデルが20代半ばまでの方を採用していることもありやはり対象としては10代後半から20代半ばまでが相応しい。カラーやデザインも若い女性向けとなっているので、体のラインを美しく見せながら着こなすとなるとそれ以降の女性には不向きであるかもしれない。

ただし、スカーフやベルト等ワンポイントになるアクセサリーであれば年齢問わず取り入れることができるので、「自分にはもう厳しいかもしれない」と思われた方には、ポイントとして取り入れてみることをおすすめしたい。

コスメ・化粧品は、10代~全年齢

アイメイクやメイルに関しては色の種類がとにかく豊富で若い女性にはもちろん、カラーによっては全年齢の方にぴったりなものもある。また、ビビットなカラーに関しては年齢を問わずセンスが良い方であれば使いこなせそうである。

ポーチも同じ

基本的には、ポーチも10代~全年齢までOKと考えていただければ良し。

コスメ・化粧品① コスメ・化粧品② コスメ・化粧品③

マリークヮントのコスメやポーチはこちら

 

財布やカードケースは、前年代

前項でも述べたが、財布やカードケースはシックなデザインのものが多く性別を問わず幅広い年齢層の方が使用できる。

サイズ感も折り畳みのものからお札をそのまま収納できるサイズのものと幅広くあり、カードを入れるポケットも豊富についていて個人的には機能面でも大満足である。

また口コミを見ると、親子で使っているという方も多く見られた。

財布やカードケース① 財布やカードケース② 財布やカードケース③

マリークヮントの財布を見てみよう!

 

多くの芸能人も愛用している

マリークワントを身に着けている芸能人も多いので、参考にしていただきたい。あの、大物女優もエントリーしている。

番外編:ランドセル

もし、近い将来小学生になるお子様がいる場合は、マリークヮントのランドセルを検討してみるのもお勧めです。

なぜなら、非常にキュートだからです。

ランドセル

>>ロゴがキュートな【マリークヮントランドセル】

 

統括:マリークヮントの年齢について

今回はファッションブランド「マリークヮント」の成り立ちから、このブランドがどれくらいの年齢層に向いているかを各ジャンルごとに解説した。

洋服は年齢を重ねるにつれて体のラインが変わってきたり、肌のくすみから似合う色が変わってきたりと着こなしが難しくなる。しかしネイルや財布などに関してはどの年齢層の方でも抵抗なく身につけることができる。

また、ベルトやネックレス、イヤリングなどはポイント使いであればあまり気兼ねすることなく取り入れることができる。

そして、創業者であるマリー・クワントは次のように発信しているのだ。

先入観にとらわれず、自分の好きな色を選び、自分なりのコーディネーションでメークを楽しんで欲しい

このことは、ファッションを楽しむうえで最も大切にしなければならないことではないだろうか。

人は周りの目を気にして自身の服装を決めてしまいがちだが、あまり年齢にとらわれることなく勇気を出して自分の感性を大切にしていくことも肝要である。

せっかく服やコスメを選ぶのだから、自分自身がときめくようなものを気分に合わせて選択するようにしよう。

もちろん、TPOをわきまえた服の選択は必要ではあるが、自分の気持ちを大切にファッションを楽しんでいただきたい。

 

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