東山むつきは病気?炎人最終回の真相や真島ヒロとの騒動、現在など

東山むつきは『極上天使』や『炎人』などの作品を描いた漫画家だ。

代表作である『炎人』は事情により最終回が掲載されず、現在も未完のままである。

また、東山むつきは集団トレース被害を訴えたことでも有名になった。

いったいどんな事情があって最終回が掲載されなかったのだろうか?

集団トレース被害の詳細や現在は何をしているのかなどをまとめてみた。

東山むつき

記事の内容

  • 東山むつきwiki風プロフィール
  • 東山むつきの作品まとめ
  • 東山むつきが真島ヒロらを名指しで批判
  • 名指しで批判された漫画家の反応
  • 東山むつきは病気なのか?
  • 東山むつきのツイッター
  • 東山むつきのブログ
  • 東山むつきの代表作『炎人』にまつわる騒動
  • 東山むつきの『炎人』とは?
  • 東山むつきが最終回の掲載を拒否!
  • 東山むつきはなぜ最終回を掲載拒否したのか?
  • 東山むつきは姪に暴行されたと主張
  • 東山むつきの作品は試し読みできる
  • 東山むつきの現在は?
  • 総括

東山むつきwiki風プロフィール

  • 名前:東山むつき(とうやまむつき)
  • 生年月日:1975年1月23日(2021年7月現在46歳)
  • 出身:神奈川県横須賀市
  • 血液型:B型

東山むつきは、神奈川県横須賀市出身の少女マンガ家であり、『フルーツバスケット』作者の高屋奈月のアシスタントをしていた。

雲形定規を使わないと曲線が描けないことを本人が語っている。

東山むつきのWikipediaはこちら

東山むつきwiki風プロフィール

東山むつきの作品まとめ

  1. 極上天使(全5巻)
  2. 極上天使リターンズ(全1巻)
  3. 柴田家の人々。(全1巻)
  4. よい子の時間 - ガールミーツキッズ!(全1巻)
  5. 炎人(全12巻)
  6. 炎人UNDERWORLD(既刊7巻

東山むつきの代表作は『月刊ミステリーボニータ』で連載していた『炎人』である。

続編となる『炎人UNDERWORLD』が2012年1月号から連載されたが、さまざまな事情により完結しないまま連載終了となった。

楽しみにしていたファンにとっては寝耳に水の話であった。

東山むつきの作品

東山むつきが真島ヒロらを名指しで批判

東山むつきは突然ツイッターで、自分の漫画をトレースされたと名指しで真島ヒロらを批判します。自分の作品が集団トレース被害にあっていると訴えたのだ。これにより「東山むつき」というキ-ワードが検索急上昇ワードに躍り出た。

トレースとは模写や書き写すことで、漫画の世界では原画の上に紙を敷いて書き写すことをいう。作者に無断でトレースした絵や作品は「トレースパクリ」と言われる。

真島ヒロは『RAVE』や『FAIRY TAIL』などの作者で人気漫画家だ。わざわざ他の漫画家の作品をトレースする必要もないと思うのだが・・・

集団トレース被害にあっていると訴えている通り、トレースされたと名指しで批判された漫画家は真島ヒロだけではない。

東山むつきが真島ヒロらを名指しで批判

  • 大島安希子
  • 梅田阿比
  • 管野文
  • 末次由紀

確認できただけでも、なかなかの有名漫画家に対して一方的にトレースされたとツイッターで批判している。

素人目で見ると、どこがトレースなのかまったく分からない。似ているとも思わないし、これをトレースだといったら漫画家なんてやっていられないのでは?と思ってしまうのだが。漫画家同士なら分かる何かがあるのだろうか?

いずれにしても、ツイッターでいきなり名指しで批判するのは大人気ない気がする

名指しで批判された漫画家の反応

東山むつきにツイッターで、トレースされたと名指しされた漫画家からしてみればたまったものではない。さぞかし揉めているのかと思いきや、静かなものだった。調べた限りでは真島ヒロさんをはじめ、名指しされた漫画家は誰一人反応していないのだ。

素人目から見る限りはっきりいって単なる言いがかりで、東山むつきのほうが名誉毀損で訴えられてもおかしくないのではないかと思う。東山むつきも名指しした漫画家に、しきりに連絡してということをいっているのだが相手にされていないようだ。

「さわらぬ神に祟りなし」といったところだろうか。全員が相手にしないということは、かかわらないほうがいい相手という暗黙の了解があるのかもしれない。

名指しで批判された漫画家の反応

東山むつきは病気なのか?

東山むつきはツイッターで集団トレース被害にあったと、一方的で攻撃的なツイートを繰り返した。このツイートを見た人たちからは、東山むつきは病気なのではないか?という声が上がった。

東山むつきは病気のため、雲形定規を使わないと漫画が描けない状態であると告白していた。実際に『炎人』を連載中も病気で連載休止になったことがある。

東山むつきのツイッターでの発言を見る限り、被害者意識が強いというか少し妄想が激しいような気もする。SNSでも「入院させたほうがいいのではないか」という心配の声は多い。

2017年の年末から急にトレースされたと言い出したのも病気説を後押しした。今までもそのような発信をしていたならまだしも、急にトレース被害を訴えたのも、精神的なものだとしたら納得できる。

少なくとも病気で入院したという情報はなかったが、表に出ていないだけかもしれないのでなんともいえない。

東山むつきは病気

東山むつきのツイッター

東山むつきは2021年現在もツイッターを更新しているようだ。東山むつきの中ではまだ集団トレース問題は終わっていないらしく、自分は集団トレースの被害者だというような内容のツイートを発信している。

「東山むつき〇害イベント」といった物騒なツイートも目立つ。これでは、ファンでなくとも心配になってしまうだろう。

そして2021年5月には、行き過ぎたツイートに対して謝罪し、問題があった記事は削除要請に応じたという内容のツイートを発信している。問題があった記事が何なのかについては言及していないため分からなかったが、今後このようなツイートをしないためツイッターを辞めるらしい。

だが、トレースされたと名指しで批判したツイートは削除されていないため、東山むつきのいう問題があった記事はこれらではないのだろう。その記事はすでに削除されたようなので確かめようがない。

東山むつきのツイッター

東山むつきのブログ

東山むつきはヤプログでブログを開設していましたが、ヤプログは2020年1月31日をもってサービスを終了している。ヤプログのサービス終了と共に、東山むつきのブログは閲覧できなくなっていた。

東山むつきはブログでもトレース被害について訴える投稿をしていた。他にブログを開設しているという情報は見つけられず、東山むつきが発信する場はツイッターのみのようだ。

東山むつきのブログ

東山むつきの代表作『炎人』にまつわる騒動

東山むつきの代表作といえるのが、秋田書店が発行している月刊少女漫画『ミステリーボニータ』で連載された『炎人』である。

この『炎人』が東山むつきを有名にしたといっても過言ではないのだが、諸事情により最終回が掲載されないという騒動が起こった。

最終回が掲載されないとは穏やかな話ではない。いったいどんな騒動だったのか見てみよう。

東山むつきの代表作『炎人』にまつわる騒動

東山むつきの『炎人』とは?

『炎人(かじん)』は早乙女煌(さおとめきら)は、父親を目の前で殺されたことで夢喰らいの力に覚醒した。早乙女煌は患者の身体に触れることで、相手の精神に潜水(ダイブ)することができる。

この能力を使ってさまざまな悩みや精神的トラウマを抱える患者を治療するのが『炎人』のストーリだ。

早乙女煌は優秀な精神科医だが、モグリでフリーター時々精神科医と名乗っている。

『炎人』は秋田書店からコミックスが全12巻発売され、続編である『炎人UNDERWORLD』が2012年1月号より連載を開始。『炎人UNDERWORLD』連載終了後は、『炎人』最終シリーズとなる新シリーズを連載予定だった。

だが編集部との確執により『炎人UNDERWORLD』は未完で終了、最終シリーズも連載されることなく現在に至る。

東山むつきの『炎人』とは

東山むつきが最終回の掲載を拒否!

東山むつきが最終回の掲載を拒否!

東山むつきは『ミステリーボニータ』で『炎人』の続編にあたる『炎人UNDERWORLD』を連載していたが、最終回が掲載されず未完のまま連載終了となった。なぜかというと、東山むつきが最終回の連載を拒否したからだ。

「担当者や編集部にに不当な扱いを受けた」からというのが東山むつきの言い分だ。「他の漫画家にトレースされた」と名指しで批判などをしてきた行動を考えると、東山むつきの言い分をすんなり受け取っていいものか疑問が残る。

アシスタントをしていた東山むつきの姪が、そんなことは我侭で許されないと原稿を編集部に渡したのだが、それを知った東山むつきは「最終回が掲載されたら命を絶つ」と言い張り騒動に発展。結果として最終回は掲載されなかった。

だがその後、命を絶つといったのは最終回を掲載させないためで、本当に死ぬつもりはなかったとSNSで発信した。

多少不満があったとしても、ファンのことを考えたら最終回の掲載拒否はいかがなものかと思ってしまう。最終回が掲載されないという事態はまさに前代未聞。今まで読んできたファンにとっては目が点であろう。

東山むつきはなぜ最終回を掲載拒否したのか?

そもそも東山むつきはなぜ最終回の掲載拒否をしたのだろうか。3年以上連載を続けてきて、最終回の連載拒否をするなんてよほどのことだ。

東山むつきのいう不当な扱いがなんなのかというと、「自分の漫画を宣伝してくれない」「他の漫画家の作品の宣伝ばかりで自分の作品がないがしろにされている」というものだった。

「編集部や担当者は作品の悪口を言ったわけではない」としながら、「販促運動も宣伝活動もろくにしてもらえなかった」「一部の作家さんだけが優遇されている」といった不満をブログで語っている。

作家にとって作品は子供のようなものとも言うので、自分の作品が蔑ろにされていたら面白くないのは当然だしやるせないだろう。SNSでは東山むつきに同情する声も見られるが、「そんなことで連載拒否とかありえない」と批判の声も多く上がった。

ファンのことを考えるなら、きちんと最終回を掲載するべきだったと思う。その上で、納得できないのであれば新シリーズは描かない、という選択もできたのではないだろうか。

東山むつきはなぜ最終回を掲載拒否したのか?

東山むつきは姪に暴行されたと主張

東山むつきは姪に暴行されたとツイッターに画像付きで主張しました。『炎人UNDERWORLD』の最終回の掲載拒否騒動と、ツイッターでの暴行主張の時期からすると、そのときに喧嘩にでもなったのだろうか。

東山むつきが『炎人UNDERWORLD』の最終回の掲載拒否をした際に、原稿を編集部に渡したのは姪だ。そのときに一悶着あったとしても不思議ではない。だが、東山むつきが一方的に「暴行された」といっているので、本当のところは分からない。

実際に「暴行されて負傷した打撲痕」といっているが、負傷というほどの打撲痕には見えない。どちらにしても、わざわざ親族である姪に暴行されたと世間に向けて発信するのだから二人の仲は拗れてしまったのだろう。

東山むつきは姪に暴行されたと主張

東山むつきの作品は試し読みできるが・・

東山むつきの作品は、多くの漫画サイトで試し読みができるので、作品が気になったら試し読みをしてから購入することができる。

口コミや感想などを見ることもできるので、気になった作品を選ぶこともできる。

ただ、電子書籍でも『炎人UNDERWORLD』の最終回は読めないので注意して欲しい。

東山むつきの作品は試し読みできる

東山むつきの現在は?

東山むつきは現在なにをしているのだろうか?

『炎人UNDERWORLD』以降、東山むつきの漫画本は発行されていない。あれだけ他の漫画家を名指しで批判したのだから、出版社としても扱い辛い漫画家ではあるのだろう。

ツイッターを見ても、漫画の執筆をしているようなツイートはないが、ツイッターのプロフィールは漫画家となっている。

東山むつきのツイートを見てみると、「良性だったしこりが悪性になった」という内容のツイートがある。これが本当なら、現在は何らかの病気を患っているのかもしれない。

東山むつきの現在

総括:東山むつきについて

急に集団トレース被害を訴えて世間を騒がせた東山むつきは、病気や障害を抱えながら漫画を描いていた。

一方的にトレースされたと攻め立てるようなツイートの内容は、申し訳ないが常識的な大人の発言とはいえない。もともと精神的に不安定だったのかもしれないが。

ツイッターでトレースされたと一方的に騒ぐ前に、悩みを聞いて思いとどまらせてくれるような人が東山むつきの側にはいなかったのだろうか。

現在は漫画を描いている様子もなく、体調が良くないようなツイートも見られる。心身ともに健康になって、また作品を書いてくれることをファンは願っていることだろう。

東山むつきについて

 

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