※本ページはプロモーションが含まれています

三井住友カードの年会費1375円について:引き落としや解約方法

以前は店舗によってはカード?と怪訝な顔をされたりしたが、人との接触が気になる今は少額でも小銭を出されるよりはキャッシュレスというのが当たり前。

社会人ならカードは最低でも1枚は持っているだろう。ただ、学生はどうなのだろうか。

家族カードも妻には持たせても子どもにまで持たせる人は少ない。というより、家族カードにも年齢制限があり18歳以上としているところがほとんどだ。

それでも、せっかく世の中がキャッシュレス時代になっているのだから、チャージでPayPayと言わずポイントという利点のあるカードを持っている方がいいだろう。

三井住友カード 1375円

記事の内容

  • 三井住友カードの年会費1375円について
  • 三井住友カード・デビュープラス(学生)
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード・アミティエ
  • 三井住友カードの年会費は何のためのもの?
  • 年会費1375円の三井住友カードの解約手続き
  • WEBからの解約方法
  • 電話での解約方法
  • 解約時の注意点
  • 年会費1375円の引き落としは?
  • 総括

三井住友カードの年会費1375円について

クレジットカードの国際ブランドVISAは、世界200ヶ国以上3,000万店以上で利用可能だ。

国際ブランドの売上高の世界シェアでは40%以上と、圧倒的な地位を築いており、日本でもさまざまなカードが会社が発行するクレジットカードに搭載されている。

日本で最初にVISAと契約したのが三井住友カードだ。

その三井住友カードが発行するスタンダードなクレジットカードが三井住友カード(旧三井住友クラシックカード)である。

三井住友カードはクレジットカードの不正利用や情報の流出に対しても素早い対応をしてくれる。「不正利用を24時間体制で監視し、万が一、不正使用され被害が発生した場合にもすべて補償する」とリリースを発表して話題になった。

 

三井住友カードには年会費1375円のカードが3種類ある。

三井住友カード・デビュープラス(学生)

三井住友カード・デビュープラス(学生)

18歳~25歳の人だけが持つことができるお得なカードがこの三井住友デビュープラスになる。

年会費は1375円になるが、初年度は無料。

そして1年のうち1度でもカードを利用すれば、翌年の年会費も無料になるという、実質年会費無料のカードだ。

審査完了後翌日発行

このカードはネットでの申し込みが可能で、入会審査結果は最短で当日にメール連絡がきて、カードは翌営業日には発行される。

簡易書留での発送なので約1週間程度で手元に届くことになる。

※ただし、土日祝日は営業日外なので発送はしない

支払いの金融機関は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行をはじめとする約100行の中から選べる。

ポイントがお得

ポイントは200円で2ポイントつくので、10,000円の利用で100ポイントがつく。

さらに入会後3ヶ月間は+1.5%還元されるので200円で5ポイント、10,000円では250ポイントつくことになる。

また、対象のコンビニエンスストア「セブンイレブン」「ファミリーマート」「LAWSON」とマクドナルドでの利用時にはいつでも200円につき+2%のポイントが還元されるので、トータル3%還元されることになるのは大きい。

ボーナスポイント

合計5万円以上の利用で50ポイント、10万円以上の利用で100ポイントのボーナスポイントがプレゼントされる。

ただし、学生カードなので使いすぎには注意が必要だ。

ポイントUPモール利用でお得

ポイントUPモールに登録してログインし、そこからAmazonやRakutenなどで買い物をして三井住友カードで支払いをすると最大+9.5%のポイントがもらえる。

11,000円(税込)の購入で通常の55ポイント+950ポイント=1005ポイントがもらえることになる。

※Vpassに登録しID・パスワードを入力する必要がある

電子マネーはiDが対応

学生にはカードより電子マネーの方がスマートということであれば、チャージ不要で使った分だけクレジットカード代金と一緒に請求されるiD支払いをスマホに設定して利用しよう。
Apple Pay、Google Payにも対応している。

26歳以上は三井住友カードプライムゴールドに切り替わるので年会費が5,500円と高額負担となり注意が必要だが、ステータスとして審査なしでゴールドになることを前提に三井住友カード・デビュープラスを持っている人もいるようだ。

三井住友カード

三井住友カード

「先進」と「安心」を備えた充実の一枚と推されているのが三井住友カードだ。

キャンペーン期間中はインターネット入会で初年度年会費は無料になり、以降通常年会費は1375円である。

この年会費はWEB明細を利用することで、1年間に6回以上の利用があった場合に限り550円に割引される。

ポイントは200円の利用で1ポイントと三井住友カード・デビュープラスより0.5%低い。

その他のポイントは、三井住友カード・デビュープラス同様、対象のコンビニエンスストア3社とマクドナルドでの利用時にはいつでも200円につき+2%のポイントが還元されるので、トータル2.5%還元される

ポイントUPモールの利用も可能。

(※Vpassに登録しID・パスワードを入力する必要がある)

三井住友カード・デビュープラスと違う点は、海外旅行時に事前に三井住友カードで支払いを済ませることで、最高2,000万円の海外旅行傷害保険の補償が受けられる点。

利用可能枠が100万円(三井住友カード・デビュープラスは30万円)と高額。

家族ポイント

家族を登録すれば、対象のコンビに・飲食店で最大+5%のポイント還元となる。

家族ポイントサービスに登録して、対象のコンビに・飲食店で支払いにカードを利用すると、通常のポイント分に加えて、利用料金の合計200円(税込)につき、(家族の人数)%ポイントが還元される。

学生ポイント

学生ポイントの対象会員だと、利用金額200円(税込)につき、対象のサブスクの支払いで最大10%、携帯料金の支払いで最大2%、QRコード決済の支払いで最大3%が還元される。

さらに対象の三井住友カードでの分割払い・あとから分割にかかる手数料の全額相当がポイント還元される。

三井住友カード・アミティエ

上記2タイプ同様に年会費が1375円のカードである。

他のカードとの違いは旅行保険が充実している点だが、2021年1月31日をもって新規募集を終了している。

三井住友カードの年会費は何のためのもの?

三井住友カードのようなクレジットカードには年会費がかかるものがある。

ではクレジットカードの年会費は何のためのものなのだろうか。

クレジットカードの年会費は、そのクジレットカードを1年間使うための利用料金といえる。

基本的に一般カードと呼ばれるクジレットカードは年会費無料や条件付きで無料のカードが多い。

ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとグレードが上がるにつれて、年会費も数千~数十万円と高くなる傾向にある。

年会費は毎年発生するため、年会費無料のクレジットカードが使いやすいといえる。

年会費1375円の三井住友カードの解約手続き

Vpass会員登録をしている人はWEBサービス「Vpass」から、登録をしていない人は電話にて自動音声で解約手続きができる。

もちろん、Vpass会員も電話での解約が可能。

WEBからの解約方法

Vpass会員登録をしている場合の解約手続きは三井住友カードのサイトから可能。

カードの退会(解約)サイト
カードの退会(解約)サイトから上記の画像をクリックして解約手続きに進む。

家族カードのみの場合は下方の【家族カードの解約】から進む。

電話での解約方法

FORYOUデスクに直接電話をして手続きする。

  • 応対時間:10:00~17:00(12/30~1/3は休み)
  • FORYOUデスク電話番号:0570-783-940

つながらない場合は、下記にかけてみよう。

  • 東京:03-6627-4868
  • 大阪:06-7636-0756

解約時に必要なもの

クレジットカードの番号・有効期限・セキュリティコード(裏面に記入)

解約時の注意点

  • 家族カード:同時解約
  • 公共料金:自動引き落とし方法の変更
  • Vポイント:Vポイント対象カードに移行、なければ消滅
  • iD:利用停止
  • Edy、WAON:残高の利用は可能
  • Apple Pay、Google Pay:利用停止
  • ETCカード、銀聯カード、プラスEX:退会処理

PiTaPa

  • 定期券利用停止、払戻
  • チャージ残高は払戻手数料550円を差し引いて口座に返金

Suica

  • 有効期限内は現金チャージで利用可能
  • チャージ残金は払戻も可能
  • 退会手続き前にオートチャージ設定解除

nimoca

  • 有効期限内は現金チャージで利用可能
  • チャージ残金は払戻も可能
  • 定期券は移し替えか払戻

PASMO

  • 有効期限内は現金チャージで利用可能
  • チャージ残金は払戻も可能
  • 定期券は移し替えか払戻

年会費1375円の引き落としは?

カードの利用によって年会費が無料になる場合を除き、年会費は毎年発生する。

カードを解約しない限り、指定された口座から毎年自動で引き落とされるので注意が必要。

年会費の支払日は、「毎月のカード代金支払日」と「カードの加入日」によって異なる。

毎月のカード代金の支払日が10日の場合、年会費の支払日は以下のようになる。

カード加入日 年会費の支払日
1~15日 加入月の翌月10日
16~31日 加入月の翌々月10日

毎月のカード代金の支払日が26日の場合、年会費の支払日は以下のようになる。

カード加入日 年会費の支払日
1~31日 加入月の翌月26日

すでに支払ってしまった年会費の返金は行っていないため、解約のタイミングにも気をつけよう。

総括:三井住友カードの年会費1375円はさらに安くできる

記事のポイントをまとめよう

三井住友カード・年会費は1375円について

  • 三井住友カードの一般カードの年会費は1375円
  • 年会費は無料にできる
  • 年会費を割引く方法

三井住友カード・年会費1375円の解約方法

  • カンタンWEB解約
  • カンタン電話自動応答解約
  • 解約前にチェックが必要

キャッシュレス時代の今、チャージして利用するキャッシュレス決済もいいが、クレジットカードを作って電子マネー決済に切り替えた方がお得でしかも便利だろう。

残高不足の心配もなくさらにポイントもたまるという利点がある。

三井住友カードなら年会費1375円。

さらに年会費が無料や割引になるカードもあり、不要なら即解約可能。

1枚持っていて損はないだろう。 

 

スポンサーリンク