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三井住友カードを止める方法シーン別!盗難・紛失・海外・支払いなど

三井住友カードは豊富な種類のカードと、充実したサービスでたくさんの人に利用されているクレジットカードの一つだ。

選択できるカードブランドも、世界的に有名なVISAとMasterCardとなっており、海外でも利用できる。

しかし、人気のクレジットカードで利用者も多いとなれば、その分紛失したり盗難にあったりという機会も多くなる。

今回は、三井住友カードの利用やリボ払いなどの支払いを止める方法などを徹底調査した。

三井住友カード 止める

記事の内容

  • 三井住友カードを止める:盗難紛失時
  • ①電話で問い合わせる
    三井住友カード紛失・盗難受付デスク(VJ紛失・盗難受付デスク)
  • ②オンラインで手続きをする
    本人認証
    対象カード選択
    再発行希望有無を選択
  • 海外で止める場合の問い合わせ先
  • 急ぎでカードが必要な場合は?
    クレジットカードを利用したい場合
    現金が必要な場合
  • カードの利用を一時停止することはできるか
    一時停止や停止解除はVpassからできる
    あんしん利用制限サービスでできること
    あんしん利用制限サービスでできないこと
  • 三井住友カードを止める:選択した支払い方法
  • 分割払いを止める場合
    分割払い基本情報
    分割払いを止める時は電話のみ
    リボ・分割デスク問い合わせ先
    リボ払いの基本情報
    リボ払いの種類
    リボ払いは止められる
    自動リボ払い「マイペイすリボ」は止められる?
    マイペイすリボ特典
  • 三井住友カードのクレジットカードを止める:退会時
  • 会員専用ページVpassより利用を止める
  • 電話にて利用を止める
    三井住友カードFORYOUデスク
  • 三井住友カードの利用を完全に止める(退会)時の注意事項
    ①公共料金などの自動引き落とし設定に利用していないか
    ②家族カードも利用ができなくなる
    ③電子マネーも利用できなくなる
    ④付帯カードも利用できなくなる
    ⑤分割やリボ払いの残金はこれまで通りに引き落としとなる
    ⑥ポイントが利用できなくなる
  • 総括:三井住友カードを止める時のおさらい

三井住友カードを止める:盗難紛失時

カードが盗難にあったり紛失した場合、まず頭に浮かぶのはカードの停止だ。

いざという時、カードをすぐに停止するにはどうすればいいのだろうか。

カード停止方法としては以下の2通りとなる。

三井住友カードを止める:盗難紛失時

①電話で問い合わせる

すぐにでもカードを停止する方法として、一番手っ取り早いのが電話だ。

専用回線に電話をかけることで、すぐにカードを停止してもらえる。

もちろん24時間年中無休なので、どんな時でも安心だ。

三井住友カード紛失・盗難受付デスク(VJ紛失・盗難受付デスク)

電話番号

0120-919-456(フリーダイヤルが繋がらない時は06-6445-3530)

営業時間

24時間、年中無休

カード再発行手数料

1,100円(税込)※カード種類によって異なる場合あり

②オンラインで手続きをする

2020年2月より三井住友カードでは、オンライン上でカードを止めることもできるようになっている。会員専用ページVpassやアプリ上に「紛失・盗難によるカード再発行」ページが開設され、そちらから手続きができる。

オンラインの場合は、カードの再発行手数料も無料なので、PCやスマホでの操作が得意な人は、オンラインで手続きする方がいいかもしれない。

オンライン上では、以下の要領で利用停止を行うことができる。

本人認証

本人認証

本人認証のため生年月日を入力する。

対象カード選択

対象カード選択

自身が所持しているカードが表示されるので、対象のカードを選択する。

同時に紛失・盗難時の状況についても選択する。

再発行希望有無を選択

再発行希望有無を選択

選択したカードに対して再発行をするかどうかを選択する。

後は画面に沿って進むだけで手続きは完了だ。

注意事項としては電話の場合も、オンラインの場合も利用停止=カード無効化となっているので、万一カードが見つかったとしてもそのカードを利用することはできないということだ。

つまり、再発行をするかもしくはそのカードの利用自体をあきらめるかのどちらかを選択するしかない。

上記画像出典:三井住友カードお客様の声にお応えして

海外で止める場合の問い合わせ先

三井住友カードは、海外での利用も大変便利なので、海外に行く際に持っていく人も多い。

海外で万一盗難や紛失にあった場合はどうすればいいのだろうか。

海外の場合は、専用回線がそれぞれの国ごとに設けられている。

海外からかけても日本にある海外専用デスクへつながるので、英語が話せなくても心配いらない。問い合わせ先は、以下より確認できる。

三井住友カード紛失・盗難受付デスク(海外)

電話がかかりにくい場合は、滞在国や地域の国際電話のオペレーターを呼び出して、81(日本の国番号)-3-6627-4067へのコレクトコールをしたいと伝えよう。

急ぎでカードが必要な場合は?

海外旅行中にカードメインで買い物を済ませようと考えていた人もいるだろう。

もしくは現地ATMでキャッシングを行う予定だった人もいるかもしれない。

海外で紛失盗難にあってしまい、急ぎでカードを利用したい場合はどうすればいいのだろうか。

クレジットカードを利用したい場合

カードを利用したい場合は、海外渡航期間中のみ利用ができる期間限定の再発行カードを現地で手配してもらえる。

プラチナやゴールド会員以外は手数料が1,100円(税込)かかるが、急ぎで利用したい場合には嬉しいサービスだ。

現金が必要な場合

渡航先の現地通貨を海外キャッシュサービスとして手配してもらえる。

事前に海外キャッシュサービスの設定が必要となり、別にキャッシュサービスの利息もかかる。

カードの利用を一時停止することはできるか

紛失や盗難時は一刻も早く利用を停止したいものだ。

先の紛失や盗難の際の利用停止で、ご紹介した通りカードを止めるとその止めたカードは無効となってしまい、再発行しない限り使えなくなってしまう。

しかし、恐らく家の中にあると思うけど、念のためカードを止めたいという場合や、今月はカードを使いたくないけど、目の前にあると使っちゃうから一旦止めたい・・・など一時的に利用を停止することはできないのだろうか。

一時停止や停止解除はVpassからできる

一時的な利用停止は「あんしん利用制限サービス」という名称で、会員専用ページVpassやアプリ上から設定できるようになっている。

カードが見つかった、もしくは利用を再開したいという場合は、同じくVpassよりすぐに利用再開ができる。

あんしん利用制限サービスでできること

  • 取引区分ごとに利用が制限できる(すべての利用、ネットショッピング、海外店舗など)
  • 制限した利用区分での取引があった場合、指定のメールアドレス宛に通知
  • アプリを設定している場合は、プッシュ通知でのお知らせも可能
  • 申込み日当日の取引から適用できる

あんしん利用制限サービスでできないこと

  • 公共料金・通話料などの断続的な支払いの制限
  • ETCやPiTaPaなどの一部電子マネーの利用制限
  • その他指定された店舗での制限
  • 三井住友iD(携帯型・専用カード)の制限

三井住友カードを止める:選択した支払い方法

三井住友カードでは支払い方法として、一括、分割、リボ払いが選択できるようになっている。

一括の場合は文字通り一度に支払う方法なので、利用分をまとめて支払うことになるが、分割やリボ払いは、一度設定すると数回に分けて利用代金を支払っていくことになる。

この分割やリボ払いは一度設定してしまうと、止めることはできないのだろうか。

三井住友カードを止める:選択した支払い方法

分割払いを止める場合

分割払いは、支払い時に設定した回数分に分けて商品代金を支払う方法だ。

高額な買い物をした際などに、数回に分けることで月々少しづつ代金を支払うことができる。

しかし、分割払いには手数料がかかるので、分割回数が増えるほど手数料率も高くなってしまう。

また、買い物時にそのまま分割にする方法と、一括で購入した後に後から分割にする「あとから分割」というサービスもある。

分割払い基本情報

支払い回数
支払期限

3回
3ヶ月

5回
5ヶ月

6回
6カ月

10回
10カ月

12回
12ヵ月

15回以上
15ヶ月以上

実質年率

12.00

13.25

13.75

14.25

14.50

14.75

分割払いを止める時は電話のみ

分割払いを途中で止めることは可能だ。

しかし、その場合は残金を一括で支払う必要がある。

折り返し電話予約から、IDとパスワードでログイン後に連絡先などを入力して、三井住友カードからの折り返し電話を待つことになる。

どうしても急ぎの場合は、以下のリボ・分割デスクにて対応ができるようだ。

リボ・分割デスク問い合わせ先

電話番号

0120-508-137

受付時間

10:00~17:00(年末年始を除く)

リボ払いを止める場合

リボ払いは、利用した金額に関係なく、毎月の支払額が一定になる支払い方法だ。

高額な商品を買った場合でも、リボ払いなら毎月一定の金額を支払うことができるので、家計管理に大きく役立つ。

しかし、リボ払いには利息も発生するので、元の購入額よりも総支払額が大きくなってしまうというデメリットもある。

リボ払いの基本情報

手数料

実質年率15.0%

利用可能枠

0~200万円(カードにより異なる)

支払日

通常のクレジットカード請求日と同じ

支払い方法

事前に指定した支払いコースに沿って、毎月締切日までのリボ払いの未決済残高に対して、手数料率を365日で日割計算した手数料(包括信用購入あっせんの手数料)と元金の合計額を弁済金として支払う。リボ払いの利用可能枠を超過した分は、1回払いとなる。

リボ払いの種類

あとからリボ

一度一括払いや分割払いで設定した支払いを、後からリボ払いに変更できるサービス

マイペイすリボ

事前申し込みで、一括の支払いが自動的にリボ払いになるサービス

リボ払いは止められる

一度設定してしまったリボ払いでも、途中で止めることは可能だ。

途中で完全に止める場合は、もちろん残金を一括で支払うことになる。

しかし、お金に余裕があれば、一括で支払ってしまう方がお得ではあるのだ。

というのも、リボ払いにしている限り、手数料が上乗せされてしまう。

早めに支払いをしてしまった方が支払総額的には安く済む。

残金支払い方法としては以下の3通りがある。

口座引き落とし

毎月の支払額を増額して引き落としされる。
専用ページより手続き可能。

振り込み

希望の日にちを選択して、事前予約をした後、指定口座へ振り込む。
専用ページより事前予約可能。

ATM

事前連絡不要で、任意のタイミングで対応ATMより支払い。
専用ページにて対応ATMなどの確認可能。

どの支払い方法もオンラインで申し込みできるので、簡単に支払える。

ATMであれば事前連絡も不要なので、まとまったお金ができたタイミングですぐに支払うことも可能だ。

また、一括では支払えないが、来月分は少しだけ多く支払いたいなどの、支払い金額の増額などもできるようになっている。

手続きは会員専用ページVpassもしくは0120-863-724(自動音声)にてできる。

自動リボ払い「マイペイすリボ」は止められる?

マイペイすリボは、事前に申し込むことで、毎月の一回払いでの買い物が自動的にリボ払いになるサービスだが、これを止めたい場合はどうすればいいのだろうか。

マイペイすリボの取り消しは簡単で、会員専用ページVpassからできるようになっている。

しかし、マイペイすリボの取り消し以前のリボ払い分は、引き続きリボ払いとして請求されてしまうので、こちらも止めたい場合は、先ほどご紹介した方法で、残金を支払う必要がある。

また、マイペイすリボの特典として、以下の2点の特典が付与されるが。これもなくなってしまう。

マイペイすリボ特典

特典①

年に1回以上のリボ払い手数料の支払いで、年会費が無料もしくは半額。※一部例外あり。

特典②

リボ払い手数料の支払いがある月は、通常ポイント+利用代金200につき0.5ポイントが還元される。

今後リボ払いを利用する予定が全くないのであれば、マイペイすリボを止めるほうがいいが、まだ利用の可能性がある場合は、そのまま設定しておいた方が得かもしれない。

三井住友カードのクレジットカードを止める:退会時

三井住友カードは大変便利なクレジットカードだが、諸事情によりカードを退会したい場合もあるだろう。

三井住友カードの利用を完全に止める場合はどうすればいいのだろうか。

三井住友カードの退会方法は以下の2通りとなっている。

三井住友カードのクレジットカードを止める:退会時

会員専用ページVpassより利用を止める

三井住友カード【カードの退会】より、Vpassへログインして退会手続きを行うことができる。利用しているクレジットカードによっては、オンラインでの退会手続きができない場合もあるので、その場合は、もう一つの方法である電話にて手続きを行う必要がある。

電話にて利用を止める

ネットでの操作が苦手な場合は、電話にて手続きを行うこともできる。

以下の三井住友カードの総合デスクであるFORYOUデスクへ契約者本人から連絡することで解約することができる。

三井住友カードFORYOUデスク

電話番号

0570-783-940

受付時間

10:00~17:00(年末年始除く)

三井住友カードの利用を完全に止める(退会)時の注意事項

三井住友カードの退会時にはいくつか注意事項がある。

ここでは、三井住友カード退会時の注意事項についてご紹介しよう。

①公共料金などの自動引き落とし設定に利用していないか

公共料金や、携帯料金、インターネットなど月々の引き落としにカードを設定している場合、カードを止めた後でもそれらの料金が引き続き口座から引き落とされてしまう。

自動引き落とし先として、退会予定のカードを設定していないか事前に確認して、設定を変更しておく必要がある。

②家族カードも利用ができなくなる

本会員のカードと別に家族カードも利用している場合、そちらのカードも利用できなくなってしまうので、事前にカードの利用有無などを家族へ確認しておこう。

③電子マネーも利用できなくなる

iDやEdy、WAONなどを利用している場合、それらも利用ができなくなってしまう。

Edyに関しては、チャージが残っていても利用できなくなるので、必ず使い切ってからカードを退会するようにしよう。

WAONに関しては、退会後もチャージ分やポイントは利用できる。

④付帯カードも利用できなくなる

ETCカードなどのクレジットカードに付帯しているカードの利用もできなくなってしまうので、自分の利用状況を今一度確認しておこう。

⑤分割やリボ払いの残金はこれまで通りに引き落としとなる

一度設定した分割やリボ払いはそのままで請求されるので、こちらも一括で支払っておきたい場合は、残金支払いの手続きが必要だ。

⑥ポイントが利用できなくなる

カードを退会した後は、他に三井住友カードのVポイントが対象となるカードを持っていない限り、そのカードのポイントは利用できなくなってしまう。

ポイントがかなり残っている場合は、商品などに交換してから退会するのがいいだろう。

総括:三井住友カードを止める時のおさらい

記事のポイントをまとめておこう。

  • 紛失盗難にてカードを止める時はオンラインや電話で手続きできる
  • 紛失盗難にてカードを止めた場合、そのカードはもう利用できなくなる
  • 海外で利用を止める時は、渡航先から日本へのコレクトコールが利用できる
  • オンラインにて一時的にカードを止めることもできる
  • 事前に設定した分割払いは電話で手続きすることで一括で支払える
  • 事前に設定したリボ払いは、オンラインで簡単に止めることができる
  • 三井住友カード自体を止める(退会)はオンラインもしくは電話で手続きできる
  • 三井住友カードを止める(退会)時には引き落とし設定やポイント残高などに注意する

三井住友カードは、様々な種類のクレジットカードを提供しており、大変利用しやすいカードだ。

しかし、クレジットカードは便利な反面、失くしてしまったりした時のショックは大きい。

事前に紛失盗難時の連絡先や、利用停止の方法などを把握しておくことで、いざという時でも焦らずに落ち着いて行動することができる。

また、分割やリボ払いなどは大変便利な支払い方法だが、あまりに高額になってしまうと手数料が余計にかかってしまう。

支払いが長期化しそうであれば、途中で支払ってしまうのも手だ。

一度設定してしまったから変更できないと思っている方もいるかもしれないが、途中で一括払いなどに変更することができるので安心してほしい。

三井住友カードの利用を完全に止める場合は、事前に自分自身の利用状況を把握することが大切だ。

普段利用していないと思っていても、意外に毎月の引き落としに利用していたり、気づかない内にポイントがたくさん貯まっていたりということもある。

退会前にはもう一度カードの利用状況を整理するようにしよう。

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