出会い方が分からない人にランキングを紹介!まじでないなら必見

出会い方が分からない

学生のうちは共学校なら学校に行けば異性に出会うことができたが、社会人になると環境によっては異性がほとんどいないこともある。そのため、彼女が欲しいが出会いがない、出会いたいと思っても出会い方が分からない、と悩んでいる人は多い。

そこで今回は、出会い方が分からない人のために、異性と出会う方法や出会いを広げる方法を紹介する。この記事を読んで出会いを増やし、ぜひパートナーを見つけて欲しい。

記事の内容

  • 出会い方が分からないと焦っている人は多い
  • 出会いの広げ方を学んで引き寄せる方法4つ
    ①積極的に行動する
    ②出会いがあったら自分から話しかける
    ③身だしなみを整える
    ④一度でめげない強い気持ちを持つ
  • コロナ禍でもOKの出会い方とは
  • 出会い方が分からない人に方法を解説
  • 出会いの仕方10選
    ①合コン・婚活パーティ
    ②習い事やサークル
    ③セミナー・勉強会
    ④同窓会
    ⑤結婚式・2次会
    ⑥よく行くお店
    ⑦フェス・イベント
    ⑧オフ会
    ⑨マッチングサイト
    ⑩お見合い
  • 出会いがない大学生の出会い方9つ
    ①ゼミ・講義
    ②サークル
    ③アルバイト
    ④学祭
    ⑤ボランティア
    ⑥合コン・コンパ
    ⑦合宿免許
    ⑧就活
    ⑨マッチングサイト
  • 自分に向いている出会い方を見つけよう
  • 出会い方ランキングを紹介
  • 出会い方が分からない場合は、出会えるシーンを探す!
  • 総括

執筆:YUMI
出会いのススメ:行動すれば世界は変わる!

出会い方が分からないと焦っている人は多い

社会人になると朝から夜まで仕事をし、決まったルートで通勤するため、異性と出会うチャンスが全くない!と悩む人は多い。

マイナビウーマンが22~34歳の独身女性372人に対しておこなったアンケートでは、68.3%の人が社会人になって出会いがないと悩んだことがある、と回答している。

マイナビウーマン

マイナビウーマン

とくに近年ではコロナ禍で仕事がリモートワークになり、外出もままならないことが増えたため、まじで出会いがない!とあせっている人が増えているのだ。

だが、家でじっとしていても出会いはやってこない。出会いを引き寄せるためには自分から動くことが大切だ。だが、そう言われてもどう動けばいいの?と思う人も多いだろう。まずは出会いを広げるために心がけるとよいことを紹介しよう。

出会いの広げ方を学んで引き寄せる方法4つ

出会いの広げ方を学んで引き寄せる方法4つ

出会いを広げるため心がけたいことは、次の4つだ。

①積極的に行動する

出会いがないから、と家にじっとしていると、出会うチャンスは永遠に訪れない。まずは、自分から積極的に行動をしよう。

後で詳しく紹介するが、マッチングサイトに登録する、最近会っていない友だちに連絡する、友だちから誘われたらOKする、同窓会や結婚式などに参加する、など積極的に行動すると、出会いのチャンスも増える。

気になっていた習い事があれば、この機会に始めて見るのもおすすめだ。共通の趣味があると、話が盛り上がりやすく関係が発展しやすいからだ。

②出会いがあったら自分から話しかける

出会いがない、と悩んでいる人は、自分から人に話かけるのが苦手な人が多い。そんな人にいきなり異性に話しかけよう!というのはいささかハードルが高すぎる。人と出会うチャンスがあったら、まずは同性に自分から話しかけるようにしてみよう。

③身だしなみを整える

初対面で人を判断する時の大きなポイントは、外見だ。外見で人を判断してはいけない、とよく言われるが、はじめの印象は外見で決まる。

顔立ちは変えることができなくても、清潔な印象を与える服やセンスのよさが伺える服は、好印象を与える。

今までファッションに気を遣っていなかった場合は、これを機会にイメージチェンジにチャレンジするのもいいだろう。ファッションが決まると自然と自信も出てくるので、ぜひ実行して欲しい。

身だしなみを整える

④一度でめげない強い気持ちを持つ

よい出会いは、1回で訪れるとは限らない。どちらかと言えば何回もの出会いを繰り返した後によい出会いが訪れることが多い。

一度うまくいかなかったからとめげずに、「今回のことは、次に繋がるいい経験となった」と思って気持ちを切り替えて、前に進もう。

コロナ禍でもOKの出会い方とは

そうは言っても、コロナ禍で同窓会や合コンの場は減っているのが現状だ。コロナ禍で今、異性と出会う方法として人気が高いのはマッチングサイトだ。マッチングサイトなら家にいても多くの異性と出会うことができる。

いきなりマッチングサイトはちょっと敷居が高い、と感じるシャイな人には、チャットアプリもおすすめだ。チャットアプリは、マッチングサイトと違って実際に会うことを前提としていないので、あまり気負わずにトライできる。

気が合う人に出会えたらオフ会を提案することもできるので、気楽に始めたい場合はこちらからチャレンジするのもいいかもしれない。

また、SNSなどで気になる相手にDMを送るの方法の1つだ。上記で紹介したマイナビウーマンのアンケートでも、「出会いのきっかけはSNS」との答えが上がっていた。

ただし、いきなり会いませんか、と送るのはNG。メッセージのやり取りが続き、お互いにフィーリングがあった、と感じたらさりげなく誘ってみるといいだろう。

出会い方が分からない人に方法を解説

出会いの仕方が分からない人の出会い方には、次のようなものがある。

出会いの仕方10選

①合コン・婚活パーティ

合コン・婚活パーティは、出会いを求めている人の王道の出会い方の1つだ。もともと異性との出会いのチャンスのために設けられた場なので、フィーリングが合えば付き合いが発展しやすいのがポイントだ。

結婚を意識しているのなら、婚活パーティの方が相手も結婚を考えて参加しているので、おすすめだ。

②習い事やサークル

テニスや英会話、ヨガ、などの習い事や、同じ趣味の人が集まるサークルは、もともと好きなものが共通しているので、話が盛り上がりやすい。出会いを求めて始めるのなら、男女比の偏りが少ないところや異性の数が多いところ、参加人数が多いところを探すのがポイント。

③セミナー・勉強会

キャリアに関する勉強会や仕事のセミナーなどに参加すると、普段の生活では知り合うことが少ない人と出会う確率が高い。

恋愛に発展しなくても、自分を高めキャリアを磨くことができるので、出会いがなかったり失敗したりしても人生においてプラスになる。

④同窓会

同窓会も昔からある出会いの場の1つだ。現在はSNSで級友と繋がることができるようになったので、連絡も取りやすくなった。

同窓会に出席する人は、住んでいる地域が同じことがほとんどなので、共通の友だちがいたり、地元ならではの話で盛り上がったりできる。いい感じになった時に会いやすい、というメリットもある。

⑤結婚式・2次会

結婚式や結婚式の2次会は適齢期の男女が多く参加するため、出会いの場としても期待ができる。おめでたい席なので雰囲気もよく、新郎新婦という共通の友人がいるたので話ベタな人でも話題に困らないことが多い。

⑥よく行くお店

社会人になると、お気に入りの店ができることが多い。定期的に通っているうちに常連同士で知り合いになることも。常連が連れてきた友人と付き合うことになったケースもある。

⑦フェス・イベント

音楽のライブやコンサート、フェスや季節限定イベントなどは、共通の趣味を持つもの同士が集う場所なので、初対面でも仲良くなりやすい。ただし、アルコールが入って正常な判断ができなくなり、後で困ることもあるので注意したい。

⑧オフ会

インターネットは、世界中の人と出会うことができる場所でもある。オンラインで知り合った人と実際に会うオフ会では、ネット上で仲良くなっている人と直接会うので話も盛り上がりやすい。

⑨マッチングサイト

外出することができない場合でも、自宅にいながら異性と知り合えるのがマッチングサイトの強みだ。近年のマッチングサイトは身分証明書の提出が義務付けられているので、大手のしっかりしたサイトを選べば安心して利用できる。

少し前ではマッチングサイトで知り合った人と付き合ったり結婚したりした、ということは大きな声では言いにくい風潮があったが、近年では一般的なこととして受け入れられつつある。

⑩お見合い

お見合いは、マッチングサイトと反対に昔はよくある出会いの場だったが、近年では親戚の人がお見合い話を持ってくる、というケースはめっきり減った。だが、相手の素性や人柄がはっきりしている、年収がはっきりしている、周囲の反対がない、などのメリットがあるので、機会があればチャレンジするのもいいだろう。

また、結婚相談所に入会すると、お見合いパーティや本格的なお見合いをセッティングしてくれるので、試してみるのもおすすめだ。

出会いがない大学生の出会い方9つ

社会人になると出会いの場がなくなった、と嘆く人は多いが、実は大学生でも出会いの場は積極的に行動しないとなかなかないことが多い。

高校までのように決まったクラスに在籍して同じメンバーと1つの教室で過ごすわけではないので、サークルに参加するなど行動をおこさないと、気がつけば家と大学を往復しているだけだった、という人は多いのだ。

出会いがない大学生の出会い方9つ

出会いがない大学生の出会い方には、以下のところがある。自分にできそうなところへ積極的に出かけてみると、出会うチャンスも増えるだろう。

①ゼミ・講義

大学生の本分は勉学で、講義やゼミに出席することは必須。だが、話す相手はいつも同じで顔は知っているけれど話したことがない人も多く存在していないだろうか?

席が近くになった時などに思い切って話しかけてみると、出会いのきっかけになるだろう。親しくなると、その人の友人とも親しくなる、など知り合いの輪が増えていくこともある。

②サークル

サークルは共通の趣味を持つ人が集まるので、仲良くなりやすい。他の大学の学生と知り合うことができるインカレサークルに入ると、さらに出会いの場が広がる可能性が高いのでおすすめだ。

③アルバイト

大学生にもなると小遣いは自分で稼ぐという人は多く、人によっては学費を稼ぎながら大学に通う人もいる。また、大学生は休みが長いので、休みに集中してアルバイトをすることも多い。

出会いを求めるのなら、男女の比率が変わらないところや異性の方が多く働いているところを選ぶとよい。

④学祭

大学生のお祭りの学祭は、他の大学の生徒も多く訪れるので出会いのチャンスも多い。催しやキャンプファイヤーなど独特の雰囲気で、知り合った相手と一気に親密になることもあるので、自分の大学だけでなく他の大学の学祭にも足を運ぶことをおすすめする。

⑤ボランティア

飲み会や合コンなどはどうも苦手、という人はボランティア活動に参加するのも1つの出会い方だ。

「人の役に立つ」ことを進んでする人は真面目な人が多く、ボランティア活動を通じてよい出会いがあることも。就活の際に有利に働くこともあるので、興味があるのならまずは活動してみよう。

⑥合コン・コンパ

合コンやコンパは、出会いの場の王道の1つだ。新歓コンパ、街コン、合コンといろいろなコンパがあるので、どんどん参加してみよう。

合コンはあからさまな感じがして参加しにくい、と感じる人は友人の紹介による小規模コンパがおすすめだ。異性の友だちだけでなく、同性の友だちができることも多く、さまざまな人と話すことで価値観や視野が広がる、というメリットもある。

⑦合宿免許

大学生のうちに取っておくと便利なのが運転免許だが、合宿免許を選ぶとカップルができやすい、と言われている。大学生やそれに近い年齢の参加者が多く、1ヶ月近く泊まり込むため、絆が深まりやすいためだ。1人で参加するのに不安を感じる場合は、友人と一緒に参加するといいだろう。

⑧就活

大学生活の最後の大きなイベントが就活だ。これからの人生を左右するので、みな真剣に取り組む。

同じ業界の企業をターゲットにすると、同じ人と会場やセミナーで顔を合わせることがある。話しかけて情報を共有したり、一緒に参加するようになったりするうちに恋人になることもある。

⑨マッチングサイト

合コンに参加する勇気がない、アルバイトなどで時間が合わずに参加できない、という場合には、自宅で好きな時間に活用できるマッチングサイトがおすすめだ。

コロナ禍の出会いで紹介したように、近年では信用のおける企業が運営する実績のあるマッチングサイトも多いので、信頼できる所を選べば安心して利用できる。

自分に向いている出会い方を見つけよう

この記事を読んで、出会いの場は自分が積極的になれば思ったよりも多い、と感じた人は多いのではないだろうか?選択肢が多いほど、自分に合った出会いの場も見つけやすい。

引っ込み思案で合コンはハードルが高いと思う人は、共通の趣味で話しやすい習い事に通う、ガンガン行動したい人は友人に声をかけ、合コンや婚活パーティにも参加する、など自分に合った出会い方を見つけよう。

コロナ禍で家から出られない場合は、上記でも解説したように、家にいても異性と出会えるマッチングサイトを活用しよう。

次に実際にパートナーを見つけることができた人に聞いた出会い方ランキングを紹介するので、上記の出会い方と併せて参考にして欲しい。

出会い方ランキングを紹介

Tカードで知られるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が、2014年にTカードを利用している男女1,517人に行ったアンケート調査では、結婚相手に出会ったきっかけは次のような結果となっている。

Tアンケート

Tアンケート

このアンケートによると、結婚相手と出会ったきっかけは、次のようになっている。

  • 1位・・・職場
  • 2位・・・知人・友人からの紹介
  • 3位・・・学校
  • 4位・・・趣味・習い事
  • 5位・・・お見合い
  • 6位・・・合コン
  • 7位・・・インターネット・SNS
  • 8位・・・ナンパ
  • 9位・・・勉強会・スクール・セミナー
  • 10位・・・幼なじみ
  • 11位・・・結婚相談所

知り合ったきっかけ第1位は、「職場」だ。年代別に見てもどの年代でも1位を占めている。自分の職場は異性がいないので無理、と思う人もいるかもしれないが、「職場の先輩が友だちを紹介してくれた」「普段行き来がない課の人と研修で一緒になった」など、思いがけないところから、出会いがあることもあるようだ。

ランクインした出会いの場は、先ほど紹介したところがほとんどだ。ただし、8位にランクインしている「ナンパ」は、相手が遊び目的のことも多いので、あまりおすすめできない。

総括:出会い方が分からない場合は、出会えるシーンを探す!

出会い方が分からない、と悩んでいる人は多いが、じっとしていてはいつまでたっても出会いは訪れない。異性と出会える機会を増やすためには、自分が積極的に行動することが大切だ。

印象を悪くしないよう身だしなみを整えて、自分から話しかけるように心がけるだけでも、出会いのチャンスは増える。

この記事で紹介した出会いのチャンスが多い場所に、積極的に出かけて出会いの場を広げていくと、恋人や結婚相手に出会う確率も高くなる。どこにも出かけることができない場合は、家にいても異性と出会えるマッチングサイトを活用しよう。

出会い方が分からないとき

出会いを広げるために心がけたいこと

  • 積極的に行動する
  • 自分から話しかける
  • 身だしなみを整える
  • 1度失敗してもめげない

コロナ禍でもOKな出会い方

  • マッチングサイトを利用する
  • チャットアプリを利用する
  • SNSで気になる相手に話しかける

出会いの仕方が分からない人=おすすめの出会い方

  • 合コン・婚活パーティ
  • 習い事やサークル
  • セミナー・勉強会
  • 同窓会
  • 結婚式・2次会
  • よく行くお店
  • フェス・イベント
  • オフ会
  • マッチングサイト
  • お見合い

出会いがない大学生

  • ゼミ・講義
  • サークル
  • アルバイト
  • 学祭
  • ボランティア
  • 合コン・コンパ
  • 合宿免許
  • 就活
  • マッチングサイト

自分に向いている出会い方を見つけよう

今の時代、目的の出会いを果たすためにはマッチングサイトを活用するのが一般的です。

かつては「怖い」「信用できない」など不信感が漂っていたものの、現在では多くの企業が参入するクリーンな世界に様変わりしています。その上、流行り病の影響で男女問わず出会いに困る人が多くなり、需要は拡大の一途を辿るようになりました。

幸か不幸か、外見や中身を含め、非常に高スペックな男女が当たり前のごとく活用するようになったわけです。

また、ひと言で「出会いたい」といっても目的は様々です。

  • 彼氏・彼女が欲しい
  • 出会い方がわからない社会人や学生
  • 孤独で寂しく辛い心を癒したい・話し相手や友達が欲しい
  • 結婚できない不安や焦り、悩みを抱えている
  • バツイチやシングルマザーなど事情がある
  • ○○職の人と付き合いたい、お金持ちと結婚したい(目的が明確)
  • 欲望を満たしたい人

こうした様々な思いを抱きつつ、マッチングサイトを利用します。

この中には、必ず自身と同じ「境遇」「思いの人」が存在するため、結果としてマッチングサイトを利用した方が、よりよい出会いを実現できます。ひとりで悩み続け、何の行動も起こさなければ状況は変わらないため、こうしたツールの活用が必須となるのです。

マッチングサイト・アプリの出会い注意点

このときの注意点として、必ず複数のマッチングサイト(最低2社)は利用するようにしましょう。マッチングサイトによって登録ユーザーの数や質は大きく異なりますし、目的の人が「A社にはいなかったがB社にはいた」ということもあります。機会損失を防ぎつつ、効率的に望みを叶えるためには、複数のマッチングサイトへの登録が必要です。

そうしたうえで、マッチングサイトごとの特徴や違いを理解して活用しなければいけません。そこで、ランキング形式でお勧め順に比較することにしました。

まず、ペアーズ(Pairs)は1年の間に300万人ずつ会員数が増えている驚異のマッチングサイトです。その結果、新興ではあるもののあっという間に1000万人以上の利用者を獲得してしまいました。ユーザー間でのやりとりも非常に活発であり、たった3年で20万人以上のカップルを輩出する一押しのサービスです。

また、ハッピーメールは会員数2,500万人のマッチングサイトで最も利用者が多い企業です。純粋な登録者が大半を占めており、社風としても「真面目な出会い」をテーマとしているためチェックは厳しいです。そのため、悪質ユーザーはすぐに締め出されるという安全性の高さも魅力のひとつです。

PCMAXは「真面目な出会い」「大人の出会い」両方に対応している珍しいマッチングサイトです。比較的「大人色」が強いため、「刺激がほしい」「欲望を満たしたい」といった変化球的な意図がある人に向いています。それにも関わらず、医療情報管理協会・JAPHICの認証をもっている優良企業となります。

① Pairs(ペアーズ)

1年間で300万人ずつ会員数が増えている驚異のマッチングサイト

最も人気、かつ勢いのある優れたマッチングサイトがPairs(ペアーズ)です。先述の通り、1年の間に300万人ずつ会員数は増えており、すでに20万人以上のカップルを世に輩出している実力派サービスです。ほぼすべての用途を満たすことができるオールマイティーなマッチングサイトだと言えるでしょう。

例えば、「彼氏・彼女がほしい」「孤独で寂しく辛い心を癒したい・話し相手や友達が欲しい」「バツイチやシングルマザーなど事情がある」などを含め、出会いに関することであればすべてを満たしてくれるポテンシャルを秘めています。

ただ、出会いはみずものであり、いつ理想の相手が表れるかはわかりません。利用し始めた瞬間かもしれないし、ある程度の時間が必要になることもあります。しかしながら、最もアクティブ性の高いPairs(ペアーズ)を利用すれば、少なくとも全く出会えないという事態だけは避けられるはずです。

「ここで無理ならどこで出会えるのか」というほどアクティブ性は高いため、何らかの理由で出会いや救いを求めている人は必ず利用するようにしてください。

【ペアーズ】利用目的 評価/5段階
◆ 彼氏・彼女が欲しい
◆ 出会い方がわからない社会人や学生
◆ 孤独で寂しく辛い心を癒したい・話し相手や友達が欲しい
◆ 結婚できない不安や焦り、悩みを抱えている
◆ バツイチやシングルマザーなど事情がある
◆ ○○職の人と付き合いたい(目的が明確)
◆ お金持ちと出会いたい・結婚したい
◆ 20歳前後の若い層と出会いたい
◆ 欲望を満たしたい人

Pairs(ペアーズ)の公式サイトへ

 

② ハッピーメール

ド定番:王道マッチングサイト

誰しもが一度は利用したことがあるのでは?というほど定番のマッチングサイトがハッピーメールです。登録ユーザーは2500万人以上で最も多く、5人に1人が利用していることから自身の目的に合った出会いを実現しやすいです。

また、セキュリティーに力を入れている特徴があり、万が一悪質な会員がいた場合は利用停止や強制退会などクイックに厳格な措置をとることで有名です。徹底した安全性の担保が、利用者と共に20年以上の歴史を作れた理由のひとつでもあるわけです。こうしたことから、Pairs(ペアーズ)と共にお勧めできるマッチングサイトであることは確かです。

ただ、あまりにもド定番でほんの少し飽きられている感があり、Pairs(ペアーズ)ほどのアクティブ性があるかと言えば判断が難しいところです。そのため、利用する際はPairsとの併用が効率を高める可能性がありおすすめです。

【ハッピーメール】利用目的 評価/5段階
◆ 彼氏・彼女が欲しい
◆ 出会い方がわからない社会人や学生
◆ 孤独で寂しく辛い心を癒したい・話し相手や友達が欲しい
◆ 結婚できない不安や焦り、悩みを抱えている
◆ バツイチやシングルマザーなど事情がある
◆ ○○職の人と付き合いたい(目的が明確)
◆ お金持ちと出会いたい・結婚したい
◆ 20歳前後の若い層と出会いたい
◆ 欲望を満たしたい人

ハッピーメールの公式サイトへ

ハッピーメールの登録方法:使い方の教科書

 

③ PCMAX

《真面目な出会い・大人の関係》両方に対応したマッチングサイト

真面目で純粋なマッチングだけでなく、「大人の出会いの場」を提供してくれる企業がPCMAXです。明確な目的があったり日常に刺激を求めていたりする場合、登録必須のマッチングサイトです。

「大人の出会いの場」と聞くと、多くの人は安全性や危険性を意識します。ただ、PCMAXに関しては❝特定非営利活動法人日本個人・医療情報管理協会のJAPHIC認証❞を取得しているため、少なくとも周りを見渡して視界に入る企業たちよりも安全であることは確かです。

それでは、純粋な出会いのみ求めている人は登録する必要がないのかというと、そうではありません。PCMAXにも1500万人以上の利用者が存在し、大半は一般的な出会いを求めています。そのため、PCMAXも並行して活用すると、より確実な出会いを実現できます。

特に、「真剣交際」「刺激」の2つを得たい場合、ハッピーメールと並行してPCMAXを利用しましょう。

真面目な出会いだけに限らず、PCMAXには刺激を求めるユーザーが一定数存在します。ひとつの選択肢に捉われず、様々な角度から自身の目的を果たせないか検討する必要があります。

【PCMAX】利用目的 評価/5段階
◆ 彼氏・彼女が欲しい
◆ 出会い方がわからない社会人や学生
◆ 孤独で寂しく辛い心を癒したい・話し相手や友達が欲しい
◆ 結婚できない不安や焦り、悩みを抱えている
◆ バツイチやシングルマザーなど事情がある
◆ ○○職の人と付き合いたい(目的が明確)
◆ お金持ちと出会いたい・結婚したい
◆ 20歳前後の若い層と出会いたい
◆ 欲望を満たしたい人

PCMAXの公式サイトへ

PCMAXの登録方法:使い方の教科書

 

出会いに活用すべきマッチングサイト比較

それでは、結局のところどのマッチングサイトを活用すればいいのでしょうか。

これについては、人によって目的が異なります。用途が違えば最適なマッチングサイトも異なるため、以下で利用すべきマッチングサイトをパターン分けしていきます。

なお、前述の通り目的の出会いを果たすコツは複数のマッチングサイト(最低2社)は活用することなので、ランキングをもとにいくつかのマッチングサイトを用いて理想の出会いを実現するようにしましょう。

利用目的 ペアーズ ハッピーメール PCMAX
◆ 彼氏・彼女が欲しい
◆ 出会い方がわからない社会人や学生
◆ 孤独で寂しく辛い心を癒したい
話し相手や友達が欲しい
◆ 結婚できない不安や焦り、悩みを抱えている
◆ バツイチやシングルマザーなど事情がある
◆ ○○職の人と付き合いたい(目的が明確)
◆ お金持ちと出会いたい・結婚したい
◆ 20歳前後の若い層と出会いたい
◆ 欲望を満たしたい人 ×

 

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